売上や集客に逆効果をもたらす「勘違い」

売上や集客に逆効果をもたらす「勘違い」

売上や集客に逆効果をもたらす「勘違い」
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こんにちは。
札幌市近郊を中心に活動する集客代行業,
アップスタッツ経営研究会,
セールスコピーライターの飯山です。

 

先日のことです。
食事をしていた最中…
突然,腰に激しい電撃が飛びました。

 

久々の激痛です。
ぎっくり腰ではないようですが,
たまにガツンと激しい痛みが襲い,
しばらく尾を引く…ということが
多々あります。

 

困ったものです。

 

 

「肉月」に「要」と書いて
「腰」という文字になります。
文字通り,腰は体の要。

 

 

日常生活をおくる上で
ちょっとした所作でも
激しい痛みが続くので,
大変です。

 

 

さて,この腰痛ですが
どうすれば良くなるのでしょうか。

 

 

私は健康の専門でもなければ
治療家ではありません。
持っている知識が本当かどうかは
わかりません。

 

ただ,
腰痛については
高校時代に部活の関係で
患って以来,
長い付き合いです。

 

いろいろ調べたり,
専門家の方から
アドバイスをいただいたり…

 

 

その中で,
「自分が思ったり感じたりしたことと
実際とは大きく隔たりがある」
ことがあるようです。

 

例えば…
弾力性・復元力に優れた
低反発マットレス

 

 

これの上で寝れば,
腰がフィットするので,
とても楽…のように
感じます。

よくテレビ通販などで,
「低反発マットレスは
身体にフィットすることで
体圧を分散することができる」
といった説明をします。

 

 

その結果,
腰に負担が掛からない,
という考え方のようです。

 

 

ですが,実際のところは
どうなのか。

 

ですが…
低反発で
フィットするマットレスは,
寝返りを打つのが
非常に大変です。

 

…ということは,
同じ姿勢でいることが長くなるため,
筋肉が固まってしまい,
腰痛を悪化させることすら
あるようです。

 

 

実際,
治療家の先生にも
整形外科の先生にも,
腰痛ならば,
「固めのベッドに寝ること」
を推奨されていました。

 

実際に寝てみると,
低反発のマットレスのほうが
腰が楽で,
寝心地もよいです。
腰にも一見すると
良さそうに感じるのですが…

 

実際には
腰痛には効果的ではないようです。

「寝心地がいいから
腰痛にも良さそう」
というのが
間違った思い込みになります。

この
「間違った思い込み」
ですが,体に関して
実にたくさんあります。

 

例えば…
風邪を引いて熱が出た時。

 

氷枕を使ったり,
額の上に濡れタオルをおいて
冷やそうとしたり…

 

よくある
「看病」の「絵」的にも
有名ですね。

 

 

ですが,
別の考え方によれば,
ウィルスが体内に侵入したため,
そのウィルスを排除するために
体温を上げて殺菌しようとする
システムが「発熱」です。

 

 

…ということは,
下手に温度を下げようとすると,
体内のウィルスへの殺菌効果が
機能しなくなることになります。

 

だからこそ,
「熱の時は体を冷やしてはいけない」
という考え方があります。

 

もし後者の説が真実であれば,
熱の時に体を冷やす行為は
「思い込みによる逆効果」
だということになります。

 

 

他にも,
捻挫した時は
温めたほうがいいのか
冷やしたほうがいいのか…
など,様々な例があります。

 

いったんまとめます。

思い込みや,
正確な知識の無さによる行動が,
思い描いた状態と
逆の事態を引き起こすことに
なります。

 

例えば,
腰痛をなんとかしようと
低反発のマットレスを購入。
寝る時は楽なのに,
起きると…腰痛が悪化…
などのような場合でしょう。

 

 

これはもちろん,
ビジネスやマーケティング,
集客などに当てはまります。

 

やってはいけない…
思い込みによるミス…
では済まされず,
下手したら事業全体に
致命傷を与えかねない
ものを紹介します。

 

1.広告費削減

景気の影響などによって
売上が思わしくなく,
手元のキャッシュが
乏しくなってきた。

 

だから,
広告費を削減する…
という考え方。

 

これまで広告宣伝で
成り立ってきた会社が,
「売上ダウン」の憂き目にあって,
広告費を削減したらどうなるのか,

 

もちろん,
手元から出ていく現金を
抑えることはできます。

 

ですが,
それ以上に,
「売上による収益」
の流れを止めてしまうことになります。

 

 

将来の売上が入ってこなくなるので,
ビジネス全体が縮小してしまいます。
それどころか,下手をしたら,
ビジネスが成り立たなくなるかもしれません。

 

具体的には,
広告宣伝の結果,
だいたい3ヶ月先の売上になりそうな人を
獲得していたとします。

 

 

もし,広告宣伝をストップすれば,
1ヶ月目,2ヶ月目は
広告宣伝費が出ていかず,
かつこれまでの広告宣伝の蓄積により
売上はそのまま上がるので,
「儲かる感覚」
になります。

 

ですが,3ヶ月先からは,
もう売上は入ってこない…
ということになるのです。

 

緊急事態だから,広告費カット。
これは完全にあやまった
思い込みでしょう。

 

2.売上ダウンと新規集客

 

この点は,
これまでこのブログに
何度も何度も何度も何度も
書いてきました。

 

新規集客コストが一番掛かります。
新規顧客獲得が,手間暇コスト的に
もっとも大変なのです。

 

だからこそ,
「手元のキャッシュが無くて
大ピンチ」
の時に,
「新規顧客獲得」
という手段は,
的外れを通り越して,
自分で自社に引導を渡すようなものです。

 

まずは,
リピート販売して,
キャッシュを得てから。
これが適切な対応ということになります。

 

他にもありますが,
今日はこれくらいになります。

 

自分の体という,
ある意味とても身近でわかりやすい存在が,
どれだけあやまった思い込みで
かえって事態を悪化させているか。

 

これをビジネスに置き換えたら,
さらに「被害拡大」の範囲は広がります。

 

今やっている行動は
「果たして本当に適切なのだろうか」
と振り返って確認することを
忘れずにいたいものです。

 

 

今日のテーマに関連する記事はこちらです。
あわでてご覧ください。

 

【実録セールストーク】「現状維持」見込顧客の動かし方

売上アップと商品力アップとの間に存在しない因果関係

コピースキルを使わずに,反応率の高いコピーを書く方法

顧客を「だまさなければならない」理由

顧客を置き去りにしかねない認識のズレ

 

あなたがよりアップスタッツな明日になりますように。
セールスコピーライター 飯山陽平

 

追伸

思い込みは…
自分自身の思考に関する
盲点のようなもの。

自分自身では
なかなか気づきにくいものです。

だからこそ,
この間違った思い込みを
解消して売上アップを実現したいなら,
今すぐこちらをご覧ください。

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