子どもの声を聞きながらリサーチの大事さを確認した話

子どもの声を聞きながらリサーチの大事さを確認した話

子どもの声を聞きながらリサーチの大事さを確認した話
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こんにちは。
アップスタッツの飯山です。

今日は,リサーチの大切さについて
手短にまとめました。

 

いつも以上に短いので,
さっと読めるでしょう。

 

何度お伝えしても足りない,
リサーチの大切さ。
あらためて認識いただくためにも,
最後までお付き合いください。

 

子供の声がうるさい理由

 

パソコンに向かって
作業しているときのことです。

 

外で,
子供の遊ぶ声が,
うるさくて耳障りです。

すぐ近くに
公園があるから
仕方ない…

…と思いつつ,
ふと,違和感があり…

 

その違和感は何なのかを
考えてみたところ,
ひとつの理由がわかりました。

時計を見たら,
21時半すぎだったのです。

 

さて,
あなたに質問です。

 

あなたが幼少の頃,
21時半すぎに,
外で遊んでいたでしょうか。

 

その変化の原因は何なのか

 

北海道は違うようですが,
ここは愛知県。

おそらく,
こどもの夏休みは8月31日まで
でしょう。

だから
おそくまで遊んでいた。

 

…と言うには,
少々遅いのではないでしょうか。

 

私が中学受験をしたころ…
小6の時に,21時まで勉強して,
家につくのが22時すぎでした。

…と言ったら,
驚かれることが多い。

 

 

そんな遅くまで,
子どもが外で遊んでいるなど,
なかなか考えにくい。

 

私の記憶が正しければ,
18時すぎに家に帰り,
親に叱られたことはあります。

 

さて…
なんでこんなことを言っているか。

 

時代が違う

 

 

時代が違うと
何が違うのか。

 

 

価値観やライフスタイルも
違うと言うことですね。

 

これが大きな問題に
つながるかもしれないのです。

 

すなわち…
例えば私のような古い価値観,
古いライフスタイルで…

 

「今の人達に」

 

販売する場合。
そこにズレが起きてしまうのです。

 

だからこそ,
リサーチして,
ターゲットとなる顧客の
ライフスタイルや価値観も,
アップデートして…

そのアップデートした
リサーチ結果に基づいて,
マーケティングを展開しなければならない。

 

 

 

例えば…
昨日もちょっとですが
紹介した
牛丼チェーン店のマーケティング。

 

 

吉野家は,
高度経済成長期において
「早い,安い,うまい」
というコンセプトで
サラリーマン相手にヒットした会社です。

 

 

そして
その人達を相手に,
今も牛丼を売ると,何がおきるのか。

 

 

顧客も歳を重ねて,
並盛を食べきれなくなりつつある,
ということです。

 

 

そこで
小盛を導入したところ,
販売が好調だとか。

 

 

もっと根本的な戦略では…
牛丼チェーン店,業界最大手は
すき家です。

 

出店数が現在,最多ですね。

 

 

三大チェーン店では,
吉野家,松屋に続いて,
一番,後進のすき家が一人勝ちしているのは…

 

吉野家も松屋も
主に男性一人客がメインターゲットなのに,
すき家は女性やファミリー層を
ターゲットにして囲い込みに
成功しているからです。

 

 

昔だったら
牛丼チェーン店に
女性やファミリー層
というのは考えれませんでしたが。

 

これも時代と
それに伴う価値観の変化に
ついていき,それに合わせて
挑戦したすき家が素晴らしいですね。

 

 

今までと同じやり方だと
売れなくなる反面。

 

今までとは違うやり方で,
今までとは違う売れ方も
あるかもしれないのです。

 

 

その仮説を立てるには
リサーチが大事。

 

ここでは,
価値観やライフスタイルの話でしたが。
特に価値観の変遷をしっかり
リサーチできれば,違う結果に
つながるかもしれません。

 

健闘を祈ります。

 

あなたがより「アップスタッツ」な明日になりますように。
アップスタッツ 飯山陽平

 

 

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