上達する人と下手なままの人の違いをもたらす努力の質の差

上達する人と下手なままの人の違いをもたらす努力の質の差

上達する人と下手なままの人の違いをもたらす努力の質の差
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こんにちは。
アップスタッツ合同会社の代表,
経営軍師の飯山です。

 

 

今日は努力の積み重ねに関する
現実的な話をします。

 

 

努力をすることは大事です。
ただ,努力をすることが目的に
なってしまったら
意味はありません。

 

 

当たり前の話なのですが
こういった
根性論
精神論が
今の時代においても
未だに淘汰されることなく
蔓延っている感じがします。

 

 

 

改めて
努力について
今日は考えていくことにします。

 

 

成果を出したい。
そのために適切な努力をする覚悟はある。
ただ,何を以て適切の努力なのか。

 

 

…ということを知りたい方のために,
を改めて整理していきます。
最後までお付き合いください。

 

 

趣味の漫画の話

 

 

割と漫画が好きで,
たまに読むことがあります。

…と言っても
何か特定の作品を,書店まで行って
買ったりすることはありません。

 

確か…最後に
漫画を本屋で買ったのは
「ナニワ金融道」が最後だったはず。

…気が向いた時や
何かのついで
ちょっとしたきっかけがあったときに,
ネット上の漫画を読むぐらいです。

 

 

SNS などで自分の作品を
公開してる方が
たくさんいらっしゃいますからね。

 

 

そんな漫画の話です。

読んでいて
素晴らしいな…
楽しいな…
これは気に入った!

…と思うことがあるならば
過去に遡ってその漫画を読み始めます。

 

その作者さんは
たいていオンライン上で
過去の作品も公開していますから
その過去までさかのぼって
最初から作品から読むことがあります。

 

 

これが実に興味深いのです。

 

 

 

過去の作品を見ると
本当に絵が下手で…
見れたものではないという状況があります。

 

一方。
過去も今も
絵はとても下手で…

ただ話の展開はわかるから
読むことはできるという人はいます。

 

 

もちろん過去も今も
とても上手な人もいます。

 

 

この違いはどこに現れるのでしょうか

 

…という話の前に。
少し横道に逸れます。

 

 

何を以てうまい
何を以てヘタと
判断するのでしょうか。

 

 

身も蓋もない話,
ざっくりとした見た目の印象です。

 

が,
そうではない場合もあります。

 

例えば
完全オリジナル作品だとしたら
それについては
うまい下手はその人が基準になります。

 

例えば,

ドラえもん

の絵を見て,
「顔がでかすぎてブサイク,下手な絵だ…」
という問題はおきません。
そういう仕様です。

 

 

 

ですが…漫画ではなく
例えばイラストなどの場合
特定の作品やキャラクターを
そのまま描くということであれば
それは元の作品があって
自分なりに自分の絵柄で書くことになるわけです

 

 

例えば,
他の人が,ドラえもんを描くと,
「元の作品と比べて」
上手い下手という問題が発生するのです。

 

もちろんその絵柄はある程度
その人の癖だったり
オリジナリティーだったり
いろんな要素がありますが。

 

絵として下手な人もいれば
あるいは絵として上手であったとしても
それが元のキャラクターと比べて
あまりにも違いすぎて
オリジナルに見えてしまったりとかする。

 

これも上手というものでは言えないでしょう。

 

 

まあその辺の話はこれくらいにして。
話を元に戻します。

 

 

では上手い人と下手な人は
何が違うのでしょうか。

 

 

 

今日は基本的に才能の話はしません。

 

その話をしてしまうと
あまりにも身も蓋もないからですね。

 

あるいは…
才能というものは
それについて興味関心が向くかどうかも含まれます。

 

例えば,
私は絵の才能がゼロどころか
マイナスです。

 

ですので描きたいと思う気持ちは
かけらも起きません。

これが,
才能がない状態です。

 

すなわち…
オンライン上に自分の作品を公開してまで
絵や漫画を描いている時点で
既に一定の才能があるということになります。

 

ですので,
今日は才能の差ではなくそこから先…
スキルの差と言えるでしょう。

 

 

そして
そのスキルはどうやって
磨かれるのでしょうか。

 

 

本当に
下手な人下手だし
上手い人は上手い。

 

下手な状態から凄く上達している人もいれば
いつまでも下手のままの人もいます。

 

何がその違いはあるのでしょうか。

 

 

努力の「質」の差

 

 

 

もちろん答えはシンプルに努力の差です。

 

が。
努力の量という話ではありません。
量も大事ですけどね。

こういう言い方あまり好きではないのですが
努力の「質」の違いとでも言えばいいのでしょうか。

 

質が良い,悪い…と言ってしまったら
それでなんとなく伝わってしまうような
感じがして
正確性を書く言葉ではありません。

 

ですので,
個人的には好きな言葉ではないのですが。

 

今日は敢えて
「量」に対比するという捉え方から,
質の差と表現します。

 

そして…質の差だと言わざるを得ないでしょう。

 

 

先日紹介した記事では
上達するには量をこなして練習しなければ
いけないという結論で話をしました。

<参照>

 

当たり前と言えば当たり前です
量をこなすのは大事です。

 

ですが,
量と同じぐらい大事なものがあります。

 

当然,質です。

 

 

現実的な話としては
今と同じものを
今と同じように
繰り返したとしたら
今と同じようなものができます。

 

 

当たり前ですね。

 

 

今よりもより
良いものを作り上げようと努力しないと
上達はしません。

 

 

その結果として
紆余曲折を経てかえって下手になってしまったり
うまくいかなかったり
そこに迷いが出て
試行錯誤するということあるかもしれません。

 

 

…が別にそのこと自体は問題ありません。
何も考えず,
思考停止して,
ただひたすら繰り返すだけで…
今と同じもの今と同じように
続けるよりはよほどいい。

 

 

ということで…
上達しない人というのは
今と同じことを
今までと同じように
繰り返してるから
上達しないのです。

 

現状維持が精一杯。

現状維持どころかそれすらできず
かえってスキルが低下している漫画も
たまに見かけます。

 

 

話自体は興味も引くものなので
読み続けることあったとしても
絵柄はどんどん劣化していく…

という現象も目の当たりにして
ちょっと驚いたこともあります。

 

…続ければ続けるだけ
どんどん上手くなっていくという思い込みが
私の中でどこかであったので
続ければ続けるほど
どんどん下手になっていく現状は
なかなか見ていて痛々しいものです。

 

 

私も
そうならないように
きちんと今よりも
より良いものを作り上げようとする
努力を積み重ねていきたいものです。

 

 

あなたがよりアップスタッツな明日になりますように。
アップスタッツ合同会社 経営軍師 飯山陽平

 

 

予告

 

…ということで,
近日中に,
今まではあまり書かなかった
かなり自己啓発寄りのネタを書く予定です。

 

あまり好きなお題にはならない予定ですが
そういったネタも進化成長です。

 

楽しみにしていただけましたら幸いです。

 

 

 

 

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