あの世界ナンバーワン会社から学ぶ集客方法の使い分け

あの世界ナンバーワン会社から学ぶ集客方法の使い分け

あの世界ナンバーワン会社から学ぶ集客方法の使い分け
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こんにちは。
アップスタッツ合同会社の代表,
経営軍師の飯山です。

 

 

今日は…連休初日。
きっと,このブログをご覧の方も
普段よりは減っているでしょう。

 

なので,
少し恥ずかしい,
私の過去の勘違い話ですね。

 

集客の手段と集客の結果に関する
ギャップについてです。

 

学ぶというよりは,
息抜き程度の感覚で,
最後までお付き合いください。

 

 

 

サッカースクールのチラシ

 

 

 

郵便受けに,
サッカースクールのチラシが
投函されていました。

 

それしか入っていなかったので,
ポスティングによる
投函なのでしょう。

 

私には
子どもはいません。

 

 

なので,
即刻ゴミ箱行きの
チラシではありますが。

 

 

せっかくなので,
ブログのネタになるかどうか…
と思って眺めてみました。

 

 

というのも,
パッと見たところ,
違和感があったのです。

 

 

キャッチコピーは単純に
スクール生募集,
という何のひねりもないものです。

 

 

あとは,
サッカーボールの写真が
大きく写っているだけです。

 

 

下の方に,
体験レッスン募集,
という告知と
その申込方法としてQRコード。

 

それだけです。

 

 

裏面を見ると…

 

「〇〇校」
とあり,
このサッカースクールは
チェーン展開しているようです。

 

この近隣には,
4つあるようですね。

 

 

この4校について,
レッスン開催日の
書いてありました。

 

 

さて,
ここで問題。
私がここで抱いた違和感は
何なのでしょうか。

 

 

考えてみてください。
解説はこの記事最後にて。

 

 

 

過去の恥ずかしい勘違い

 

 

話は変わります。

 

以前,私が別の仕事を
していたときのことです。

 

電話営業を
受けることがよくあったのですが。

 

 

そして…
当時は今のように
マーケッターとして
活動はしておらず,
当時の自分のビジネスの
マーケティングしか
していませんでしたが。

 

 

でも,
マーケティングについては
ずっと学んでいたので,
営業電話は
よほど忙しくない限りは
出るようにしていました。

 

 

 

その時も,
社員から「電話です」と言われて,
「たぶん営業だと思います」
と言われて…

 

でもたまたま手が空いていたので
電話を回してもらいました。

 

 

案の定,電話営業でした。

ホームページ制作会社からの
営業だったのです。

 

 

ホームページで集客できるようになる,
という売り込みだったので…

 

私は,
率直に尋ねてみました。

 

 

「ホームページで集客ができるなら,
なぜ,御社はホームページではなく
こうやって電話営業しているのですか?」

 

 

ホームページで集客できるなら,
実際に,ホームページで集客
しているはずから,
こんな電話営業などする必要はない。

 

出来もしないのに
「ホームページで集客しませんか」
なんて売り込みをするとは
けしからん…

 

という考えが
前提にあります。

 

 

10年以上前のことなので,
詳細は覚えていませんが,
大した会話もできずに,
電話は終わった記憶があります。

 

 

今思うと,恥ずかしいですね。

 

 

実際,
このホームページ制作業者が
私のツッコミに対して
返せないというのは
問題だったとしても。

 

 

そもそも,
ホームページ制作業者なら
ホームページで集客しなければ
ならない,
という発想が,
どれだけ陳腐なことでしょうか。

 

 

 

その理屈で言うと,
WEB関係の会社は
集客をすべてWEBでやらなければ
ならない,という理屈になります。

 

そんな馬鹿な話はありません。

 

当時の私が,
いかに視野狭窄だったことか。
今思うと,本当に
恥ずかしい話ですね。

 

 

Googleの集客法

 

 

WEB関係のサービスで
世界一…と言える会社は
どこか。

 

「WEB」
と限定するなら…
きっとGoogle社でしょう。

Alphabet社になるのでしょうけど,
ここではGoogleと表記します。

 

さて。

 

このGoogleは,
集客や売上アップするのに,
ネットしか使わないのか,
ということですね。

 

Googleの集客,
売上アップというと
何になるのか。

 

広告です。

 

あなたも見たことがあるでしょう。

あの,クリック課金型広告…
クリックされた回数によって
広告費が決まるものです。

 

 

一般人が,
100万回,検索しても
Googleの売上には
なりませんから。

 

 

 

では,
どうやって広告収入を得るか。
単純に,検索した時に出る,
広告表示。

 

 

そのクリック課金型広告を
申込みする人(会社)を集めるのが,
Googleの「集客」です。

 

では,
Googleはどんな集客をしているのか。

 

いろいろあるでしょうけど,
ここで紹介するのは…

 

DMです。

 

そう,WEB関係のサービスなのに,
紙のDMで…
そのクリック課金型広告の
クーポン券を送ってくるのです。

 

 

あのGoogleですら,
集客に紙媒体のDMを使うのですから…

 

ホームページ制作業者が
電話営業すること自体
けっしておかしいわけではない。

 

 

むしろ,
ネットに疎い経営者向け…
というターゲットであれば,
そもそもネットではなく
オフラインの方法でないと
集客できません。

 

 

ホームページ制作業者の
「乗り換え」
とかなら…ネット広告も
あるのでしょうけどね。

 

 

ターゲットによって,
集客手段は変わる。
オンラインサービスの会社は
オンライン集客以外にも方法はある。

当たり前の話でした。

 

 

 

サッカースクールチラシの違和感

 

 

 

最後に。
冒頭で紹介した
サッカースクールのチラシについて。

 

見たところ…

 

「どう見ても,こんなしょぼいチラシで
集客できるはずがない」

 

としか言えません。

 

月額レッスン料金も
書いておらず…
いくら掛かるかもわからない中で…

 

「とりあえずお試しレッスンいかがですか?」

 

ですからね。
しかも,そのスクールの特徴も
ベネフィットも何も書いていない。

 

これで集客できるはずがないのです。

 

けれど…
私が抱いた違和感は…

 

こんなしょぼいチラシで
集客できるはずがないのに,
系列スクールで多店舗展開している。

 

という点です。

 

ただでさえ,
少子化傾向で,
子ども向けのサービスは
衰退期に入りつつある中…

 

サッカースクールで
多店舗展開。
そして,このしょぼいチラシ。

 

という点に
違和感があったのです。

 

 

確かめたわけではないので
あくまでも推測ですが。

 

このチラシをポスティングすることは
「主要な集客手段」
ではないのでしょう。

 

おそらく,
紹介かなにかがメインで
集客しているのでしょうね。

 

 

だったら,
何のためにポスティングを
しているのか。

 

 

意味はありません。
それなりの印刷費,ポスティング費は
掛かりますが。

 

 

意味のないことを
していることは珍しくないのが現実です。

 

見える「やっていること」と
見えない「やっていること」と。

 

それぞれの成果の度合いは
違うということなのでしょう。

 

サッカースクールを
チラシで集客しなければならない
わけではなく…
紹介メインだったり…

 

 

何らかのイベントかなにかで
ブース出展したり…
などがメインで,

 

 

でも,とりあえずチラシも撒いている,
ってことなのでしょうね。

 

意味のないことだから
やらなければいい…
というほど,人間は割り切って
行動できるわけでもない。

 

そんな当たり前の話でした。

 

 

あなたがよりアップスタッツな明日になりますように。
アップスタッツ合同会社 経営軍師 飯山陽平

 

 

 

 

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