ロングスリーパーの天才物理学者アインシュタインと思考労働の話

ロングスリーパーの天才物理学者アインシュタインと思考労働の話

ロングスリーパーの天才物理学者アインシュタインと思考労働の話
読んで役に立つ,学びがあったと思った方は「いいね」やシェアをお願いします。

こんにちは。
アップスタッツ合同会社の代表,
経営軍師の飯山です。

 

 

昨日の記事で紹介しましたとおり,
メルマガで,
苦痛を克服して,
効果的に思考労働をしていく
考え方とやり方を
紹介していくことにします。

<参照>

 

来週あたり
配信予定です。

 

経営者,社長の仕事は
マーケティングであり…
もちろん,
マーケティングで一番大事なのは
リサーチですが。

 

場当たり的に
やっていればいいというものではなく。
しっかりと
「思考労働」
を積み重ねた上で
実践に移さないと無駄が多いし
成果も出ません。

 

だからといって,
思考労働は
初回したとおり
文字通り苦痛です。

 

このジレンマの解決策を
いくつか紹介していきます。
もちろん,無料です。

 

バックナンバーの配信は
一切行っていませんので,

 

気になる方は
配信前にメルマガ無料登録してください。

 

 

さて,
ガッツリと
具体的なやり方と考え方は
メルマガで紹介しますので,
今日はちょっとした変化球を
紹介します。

 

オススメはしづらいですが,
こんなやり方もある,
ということですね。

 

以下,
最後までお付き合いください。

 

 

アインシュタインとロングスリーパー

 

 

光量子仮説に基づく光電効果の理論的解明で
ノーベル物理学賞を受賞した,
アルベルト・アインシュタイン。

 

 

…たまに,
ノーベル賞は,
「相対性理論」で受賞した,
なんて勘違いしている人が
いるようですが。

 

 

そうではありません。

 

それはなぜなのか。
光量子仮説に基づく光電効果の理論的解明
とは何なのか。

 

…なんてことは
書けないし,
書いても誰も読まないし,
寝てしまうでしょうから,
省略します。

 

 

ただ,
彼は「20世紀最高の物理学者」と
評されるくらい,
数々の実績を残しています。

 

さて,
そんなアインシュタイン。

 

出典によって,
微妙に時間は異なりますが。

 

 

1日10時間以上の
ロングスリーパーだった,
というものもあれば…

 

1日14時間以上,
なんて記録もあるとか。

 

それぞれの記録の是非や
信憑性はさておき…
ロングスリーパーであることは
確かだったようですね。

 

 

ここでいう,
ロングスリーパーとは
1日9時間睡眠以上,と
言われています。

 

 

では。
彼はなぜロングスリーパー
だったのでしょうか。

 

 

睡眠時間については,
遺伝とか後天性とか
いろいろな見解があり,
そこも深堀りするつもりはありません。

 

 

今日のお題,
思考労働に絡む点にだけ
絞ってお伝えします。

 

 

あまりにも
身も蓋もない話です。

 

思考労働をすると
眠くなるのです。

 

 

具体的には,
人は眠くなる原因は
いろいろあります。

 

わかりやすいのは,
満腹になったり,
甘いものを食べた後など,
眠くなるのは,
きっとあなたも
経験したことが
あるのではないでしょうか。

 

あるいは…
感情が大きく動いた後は
眠くなるようですね。

 

たくさん泣いた後に
眠くなった,
なんて話は聞いたことがあるでしょうし,
映画などで,大きく感情が動いた後,
猛烈に眠くなった,
なんてこともあるかもしれません。

 

 

このように,
人は一定の
「原因」
に対して,
一定の「反応」を示します。

 

ここでは眠気ですね。

 

 

そして…
思考労働をすると
「眠くなる」
という反応の仕方も
ひとつです。

 

上述でも触れた,

 

光量子仮説に基づく光電効果の理論的解明

 

 

なんてお題について
いろいろ解説したら
寝てしまう…

なんて
おどけて書きましたが。
この「寝てしまう」というのも
一つの眠気という反応です。

 

 

そして…
この眠気に抵抗するのは
非常に難しいのが現実です。

 

 

 

例えば,
カフェインを摂る,
という方法論があります。

 

 

それは…
満腹だったり,
甘味を食べた時に
発生する眠気を抑制する効果は
ある程度期待できますが。

 

 

思考労働に起因する眠気とは
眠気が発生するメカニズムが違うので,
カフェインでは対策できないのです。

 

 

では,どうすればいいのでしょうか。
どうにもなりません。

 

なにせ,
かの天才物理学者,
アインシュタインですら,
眠気に屈して
ロングスリーパーと
言われていましたからね。

 

逆に言えば,
彼はロングスリーパーながらも,
夢と現実の狭間の中で
思考労働をしていた結果,
数々の功績につなげたのでは
ないでしょうか。

 

 

寝ながら思考労働をする

 

 

という,
文字通り夢のような話。
本当に可能なのでしょうか。

 

 

オススメはしません。
できるとも断言しません。

 

言えることは…単に,
私はやっています。
というだけです。

 

 

どういうことか。

 

私は毎日ブログを書いています。

 

ブログ記事は,
ネタが95%で,執筆その他で5%です。

 

 

実際に,それだけネタを考えるのが
大変であり…
そのネタを考える部分だけは,
ごく僅かですが
思考労働とも言えます。

 

 

が。
どうしてもネタが
思い浮かばないこともあります。

 

毎日毎日書き続けて,
気がつけば3000記事以上
書いていますから,
どうしてもネタがでてこないことも
あります。

 

そして…
ブログを書くのは,基本的にいつも夜です。

 

22時になると,
私のiPadに設定したアラームで
音楽が流れはじめ…
そこから,
ネタを考え始めて,執筆します。

 

が,
猛烈に眠くなることもあります。

 

単純に,
夜は眠くなりやすい。
食後は眠くなりやすい。
更に…ネタが出てこなくて
苦しいときは眠くなりやすい。

 

この眠気の三重苦に
あらがうのは大変です。

 

どうしたらいいのでしょうか。

 

 

寝ます。

 

15分だけ,
タイマーを設定して,
ベッドに横たわり…寝ます。

 

起きたら,
ネタが出てきているので
あとは記事にするだけです。

 

実際,
はっきりと
夢の中でネタを考えていることを
思い出せるときもあります。

 

大抵は夢の中までは思い出せませんが…
実際には,寝た後に,
起きたらネタは出てきているものです。

 

 

本当かどうかを証明するには
どうしたらいいかわかりませんが。

 

2013年4月27日以降,
実際に24時までに記事をかけなかったのは,
交通事故の1日…と。

 

1~2年に1回くらい,
体調不良でどうしても書けない時に,
ストック記事で更新したくらいでしょうか。

 

ここ3年ほどは
ストック記事,一切使ってませんが。
というか,ストックは0のままですね…

 

寝ながらでも
思考労働はできる,
という話でした。

 

ただし,
オススメはできません。

 

私は慣れているから
15分で起きて,
記事執筆していますが。

 

・夜
・満腹
・思考労働

 

この眠気の三重苦で
ちょっと横になったら,
朝になっている…
というパターンになりそうな人が
多いでしょうから。

 

 

最後に,あくまでも推測です。

 

アインシュタインとは別に,
発明王トーマス・エジソンは,
ショートスリーパーとして有名です。

 

 

1日3時間睡眠だった,
なんて逸話がいくつもあります。

 

私のやり方は,
どちらかと言えば,
アインシュタイン派ではなく
エジソン派に近いでしょうね。

 

 

短い睡眠を繰り返して,
その間に,思考労働をして
成果につなげていったのでしょう。

 

まあ,私は彼のように
その短い睡眠「だけ」では
ないですが。

 

あなたがよりアップスタッツな明日になりますように。
アップスタッツ合同会社 経営軍師 飯山陽平

 

 

 

 

アップスタッツ合同会社のブログを
メールで受け取りませんか?

ブログ記事の内容を,メルマガで配信いたします。

 

ブログ記事内容とは別に,
メルマガ読者限定コンテンツの
配信もあります。

 

毎朝午前5時に,ブログ記事をメルマガ配信。

 

週2を目処に,メルマガ限定記事を配信します。

 

特に,ブログでは公開しづらいノウハウなどは,
メルマガ限定でご案内いたします。

 

今すぐ下記フォームよりご登録ください。

メールアドレス *
お名前 *
全角文字で入力してください。

 

ブログに感想やコメントをいただけませんか?

ブログの感想,意見,あるいは,
こんな記事を読みたい,
「○×について,どう思いますか?」
といった質問やリクエストなどを,
お気軽にお寄せください。

 

コメントの方法は2つ。

1つは,このページ一番下の投稿フォームにコメントしていただくこと。
もうひとつが,コメント投稿フォームに入力いただくこと。

 

いただいたコメントを元に,
今後の記事執筆に反映させていきます。
「よくわからなかった」「おもしろかった」「むずかしかった」「参考になった」
など,一言でもいいので,お気軽にコメント,お待ちしております。
※コメントの際にメールアドレスを記入いただいた方は,
メルマガ登録させていただきます

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください