どういうわけか、ここ数日、カタログハウスの広告やリンク先がFacebookのニュースフィードに上がってきます。
何年も前に見たものなのですが、ついクリックして見てしまいます。
内容は…ネコ漫画。
読者がネコの写真にセリフを付けて投稿します。
面白いと採用され、カタログハウスの発行誌「通販生活」に掲載されます。
カタログハウスは思想的な主張が強く、政治や制作まで踏み込んでいろいろと意見を述べています。
個人的には、コピーライターとして、その商品の紹介の仕方が学びになるので、購読しています。
逆に、その主義主張に関する記事は読んでいません。
…それでも、このネコ漫画だけはつい読んでしまいます。
11月下旬になりました。
いつも、もっと早く発行誌なければ…と思いつつ、ニュースレターの発送準備をしています。
たまにですが、
「よく毎月書いているね」
「ブログも毎日書いて、よくニュースレターまで書けるね」
などと言われます。
決して楽ではないですが、なんとなく書き続けて今日まで来ました。
書くこと自体は楽しいし、続けることに、さほど苦労はしていません。
※ニュースレターは、書くだけならばともかく、編集して印刷、封入して発送という作業工程は面倒に思うときはたまにあります。
とはいえ、私は考えたり喋ったりするよりは書くほうが楽なので、これはこれでいいのでしょう。
ですが、書きたくてもなかなか書けなかったり、続かなかったりします。
どうすれは続くのか…ということについては、対面のセミナーや勉強会でのみ話すことにしていますので、今日は他力本願法です。
その方法はいたってシンプル。
他からコンテンツを調達してくれば良いのです。
例えば、冒頭で紹介した、通販生活のネコ漫画。
読者が投稿して来たものを紙面に載せるだけ。
いたって簡単に記事を調達できます。
私も似たようなことをたまにします。
読者に、
「どんな記事を書いて欲しいですか?」
と尋ねるのです。
その返ってきた回答を元に、記事を作成します。
私はその記事を自分で書いてしまうので、「ネタの調達」というほうが適切でしょう。
日本国内でも屈指のコンサルタント、神田昌典氏。
彼のニュースレターには「実践報告」という形で、読者が集客のために実践した方法や内容を、読者からの報告そのまま掲載し、その内容に氏が解説やコメントを付け加える、というものです。
これも記事の外部調達の一つと言えるでしょう。
別の方法としては、これもシンプルです。
記事を書けそうな人に、執筆依頼をすれば良いのです。
原稿料は掛かりますが、自分では書けないということであれば、執筆依頼も一つの手でしょう。
コストを掛けないのであれば、ジョイントベンチャーの方式を取ることも可能です。
別の表現をするならば、価値のバーターとでも言えるかもしれません。
例えば。
生命保険の外交員が、既存客のフォローアップを兼ねて、ニュースレターを書いているとします。
けれど、自分で書くのは大変。
そこで誰か別の人に書いてもらうとします。
そこで、専門家に無料で記事の執筆依頼をすればいいのです。
例えば、行政書士。
行政書士に依頼して、遺言書作成や相続手続きに関して、記事を無料で書いてもらうのです。
その記事の最後に、その行政書士事務所の連絡先を掲載すれば良いのです。
言うなれば、記事広告です。
行政書士は、その生命保険外交員の顧客リストに配布されるニュースレターに、広告を掲載している、と考えれば良いのです。
ただ、通常の広告と違って、現金支払はありません。その代わりに、記事を執筆する、ということになるのです。
生命保険外交員は、無料で顧客フォローアップのためのニュースレター用記事を入手できます。
行政書士は、記事を執筆することで、そのニュースレターに広告宣伝することができます。
お互いにメリットのある話になるのです。
これも、記事の調達の仕方、となります。
ということで。私のこのブログ記事を無料で利用したい、という方がもしいらっしゃいましたら「ブログ記事利用の件」とお問い合わせ下さい。
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