【7年前の恥を晒してみる】文章力の基本をどう鍛えるか

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※当面の間,この表示をいたします。
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こんにちは。
アップスタッツ合同会社の代表,
経営軍師の飯山です。

 

 

先日…
ある方と話をしていたときのことです。
ブログの「クオリティ」に

「こだわってしまう」

のでなかなか書けない…
という話だったので。

 

「今日が人生でもっとも
下手な日だと思って書く」

 

 

という話をしました。

 

 

では…
私のブログはどうなのか。

 

今ご覧いただいている
このサイトは,
WordPressつくった
自社サイトです。

 

以前は,
無料のFC2ブログで書いていました。

 

そちらはもう
公開していないのですが。

 

今日は…

 

私の恥を晒してみようと思います。

 

 

「本当に下手だった記事」
です。

 

その上で,
どうやって文章を磨いていったらいいのか。

 

 

「売れるセールスコピー」
以前の文章術の話です。

 

 

2013年4月27日第1回の投稿

 

 

それが,こちらです。

初回分だけは,
まだ公開しています。

 

なので,コピペして,
ペナルティ食らっても
困るので。

 

画像のスクショです。

出典 http://copytraining.blog.fc2.com/

 

 

引用文のところを,
引用符を使っていないあたりが,
いかにも素人臭い。

 

文字数は473文字。
うち,167文字が引用。

 

そう,
はじめのうちは1000文字も
書けなかったんです。

 

 

これが当時の実力でした。

 

 

そして…。
翌日の2013年4月28日の記事に
ついて。

 

今はもう発行していないのですが。
一時期,紙媒体のニュースレターを
発行していたことがあります。

 

A3サイズの両面です。
記事はだいたい3〜4本。

 

 

1本はブログ記事の再掲。
のこりは書き下ろし限定記事です。

 

そして,
2015年7月号にて,
私は…

 

この
翌日の2013年4月28日の記事を
再掲しました。

 

再掲する…はずだったのですが。
ほぼ全面書き直しに近いくらい,
修正に修正を重ねました。

 

 

つまり,
2年ちょっと,毎日書き続けた後に,
ほぼ下記はじめの記事を見たところ…

 

「大量に直すところばかり」

 

が目につくという状態でした。

 

 

つまり…それが2年間での
成長だということですね。

 

 

 

文章力の磨き方

 

 

では,どうやって
文章力を磨いたらいいか。

 

 

冒頭でお伝えした通り,

 

「今日が人生でもっとも
下手な日だと思って書く」

だから書けばいいのです。

 

 

私の場合,
毎日書いているので…
1日ずつ成長していく,
ということですね。

 

3日で1記事書くなら,
3日ずつ成長していく
ということです。

 

1週間(7日)で1記事書くなら
1週間(7日)ずつ成長していく。

 

 

いたってシンプルな話ですね。

 

 

だから…
毎日書いたほうが,
上達が速くなるのです。

 

もちろん…
1日に2記事,3記事書ける人は
もっと上達も…
そしてライティングの
スピードも上がっていくことでしょう。

 

 

 

もっと早く成長するには…?

 

 

実は,
もっと早く成長する方法があります。
文章術を学ぶことです。

 

 

私は,
完全に自己流で
書き続けていくうちに,
少しずつブラッシュアップしていき…

 

師匠に指導していただく
ようになってから,
さらにブラッシュアップしました。

 

が。

 

毎日毎日書き続けて,
なんとなく,
「落ち着いた」
感じが出てくるのですが。

 

それが,
「型」
というものです。

 

ということは,
はじめから
「型」
を学んで,
型を意識して書き続ければ。

 

 

私みたいに自己流の暗中模索ではなく
もっと早く
「まともな文章」
になるということですね。

 

 

文章の型

 

 

たまたま,
整理していたら,
こんな本が出てきました。

 

 

あの,日本屈指の
マーケッター,
神田昌典さんも
推奨していたこの本。

 

とてもいい本です。

 

一時期,欠品していたみたいですが,
今はまた販売していますね,。

 

 

よかったです。

 

 

結局…
多くの人が,
「型」
通りに書いていて…

 

 

そして,
その多くの人の文章を読んだ
私も…
そういった文章の影響を受け,
その「型」通りに書くようになり…

 

そして
この本を見ると,
そのままの
「型」
が書いてあるわけです。

 

だったら…
はじめからこの本の
「型」
通りに書いたほうがいいと
言うことですね。

 

「型」通りに書いて個性を発揮する

 

 

ただ,
文章に
「型」
を入れ込むと…
「型にはまった」
文章になり,
個性がなくなってしまうのではないか。

 

…と思う方もいらっしゃるでしょう。
実際に,そう教わった方も
いることでしょう。
私もその一人です。

 

では,この点をどうしたらいいのか。

 

 

だが私は、型というの没個性的ではないと考えている。
むしろ、方があるからこそ、まとまりができ、個性的に書けるのだ。

たとえば俳句を思い浮かべていただきたい。
五・七・五の型がある。

とりあえず、それを守ればはいくらしくなる。
そこに個性がにじみ出る。

それを無視すると、リズムも悪くなる。
個性を出せそうにない。

 

樋口裕一著 人の心を動かす文章術 草思社 P52

 

 

 

だそうです。
幸い私自身は悪しき学校教育の
洗脳から脱していました。
もともとはセールスコピーを
書こうとしていましたからね。

 

セールスコピーは,

「型通りに書く」

のがベストです。

 

 

「自分の思う通りにエゴを発揮すると売れない」

というマインドを徹底的に叩き込まれました。

 

なので,
型どおりに書く,
ということについて忌避感はなかったのですが。
型を勉強しなかった。

 

 

だから,
成長に時間がかかったわけです。

 

 

今日も含めて…
だいたい,私は毎日のブログの
8〜9割が,
この型どおりに書いています。

 

 

使いこなしている型は
基本的に1つだけです。

 

もうひとつの
「師匠直伝の型」
は,まだまだブラッシュアップの
最中です。

 

言い換えると…,
1つの型を身につければ,
いくらでも書けるようになる
ということですね。

 

 

文章力の基本を身に着けたい方は,

私みたいに遠回りせずに
しっかりと型どおりに
書くことを推奨します。

 

 

 

あなたがよりアップスタッツな明日になりますように。
アップスタッツ合同会社 飯山陽平

 

 

追伸

外出制限下だからこそ,
文章を適切に書く能力の
必要性は高まっていますね。

 

本文で書いた通り,
「文章で売れるようになりたい」
という方は…

 

売れる以前の文章力を
鍛えることから始めてみてください。

 

 

 

 

 

 

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