なぜSNSに自撮り画像を載せてはいけないのか

なぜSNSに自撮り画像を載せてはいけないのか

なぜSNSに自撮り画像を載せてはいけないのか
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Facebookで、ある特定の写真を見ると、私はすぐにその写真を非表示にします。
また、そういう投稿が繰り返される場合、その人の投稿が表示されないようにします。

この「ある特定」の投稿。
それは「自撮り」です。

普通の写真ならいいのですが、どうも自撮りは見ていて気持ち悪い。
老若男女、容姿の良し悪しを問わず、です。

ある男性は、行く先々でしょっちゅう自撮り写真をアップしていました。
非常に「いかつい」表情をした男性の顔写真が、自分のニュースフィードに大量に流れることになります。
これは一種のハラスメント行為に近いものがあります。

では、綺麗な人ならばいいのか。
ある女性が自撮り写真をアップしていて、コメント欄には
「美しい…」
などとたくさん書き込んであるのですが、私はすぐに非表示にします。

特に、綺麗な人の整った顔つきのアップ写真は見るに耐えません。
眼力がありすぎて、非常に怖い。
夜中の3時に見ようものなら…うなされかねません。
美しかろうと綺麗だろうと可愛かろうとかっこよかろうと、自撮り写真は一律非表示です。

古来から、
「人からされて嫌なことは自分ではしないこと」
という教訓があります。

なので、私自身は、他の誰かと一緒でなければ自撮りはアップしないことに決めています。
自撮りに限らず、極力自分の顔写真は、SNSにアップしないように心がけています。

なぜか。
それは、私の顔写真に価値が無いからです。

例えば、私はカピバラが好きなので、カピバラの写真をアップしたり、あるいはシェアしています。
私にFacebookで友達申請すると、ニュースフィードにカピバラの写真が急増することになります。

するとどうなるのか。
リアルで会った時に、
「カピバラかわいいよね」
「なんか最近カピバラが好きになってきた」
などと言われるようになりました。

もし…私のオッサン顔をしょっちゅう投稿していたら…友達申請を解除されていてもおかしくはないでしょう。

カピバラの写真には価値があります。見た人を和ませます。
けれど、私のオッサン顔には価値はないのです。

だからこそ、私はなるべく自分の顔写真を出さないように心がけているのです。

コピーライティングにおいて、大原則があります。
「自分が書きたいことではなく、相手が知りたいことを書く」
ということです。

人は誰でも自分がいちばん大切で、自分に興味があるものです。
当然、誰もが自分のことを書きます。
それがSNSというものです。

ただ、誰もが自分の好き放題に書いて、それを相手に見せたとしたら…見せられた方はどう思うでしょうか。

私のように、「自撮り即NG」は行き過ぎです。
とはいえ…見る側にしてみたら、うんざりする場合もあるのではないでしょうか。

さきほど挙げた、
「自分が書きたいことではなく、相手が知りたいことを書く」
これは、非常に教科書的な話です。正論でしょう。
ただ、なかなか実践したくても出来ない、という人がほとんど。

だからこそ、SNSの投稿は、良い訓練になります。

例えば、私は「自撮り写真アップ禁止」と決めます。
なぜか。
相手は私の顔写真を見て気持ち悪いと思うことはあっても和むことはないからです。
私の顔写真に価値はないからです。

この理由を明確にして、決める。
すると…他の人の自撮り写真を見るたびに、自分はなぜ自撮りをアップしないのか、その奥には相手に必要ないものを見せない、という心構えが見えます。
見るたびにその心構えを思い出すことが出来ます。

この繰り返しが、習慣になって、自然に
「自分が書きたいことではなく、相手が知りたいことを書く」
ことができるようになるのです。

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