お金持ちが不幸になるという隠された原因

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お金持ちが不幸になるという隠された原因
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こんにちは。
札幌市近郊を中心に活動する集客代行業,
アップスタッツ経営研究会,
セールスコピーライターの飯山です。

 

今日は…
「お金を稼ぐことについての罪悪感や忌避感」
を抱いている方に向けて,
それらを払拭するための記事です。

 

テーマは,
お金持ちが不幸になる隠された原因
についてです。

 

結論は,明確です。

 

「お金持ち」と「不幸」との間に
因果関係はありません。

 

 

その理由と原因について,
解説を展開してきます。

 

 

最後まで読み終えることで,
「お金を稼ぐと不幸になる…」
という呪いの正体に気づくことができます。

 

その呪いからの解放を望むか,
それとも自ら呪縛に囚われたままに
なるかは…あなたの選択です。

 

 

 

そもそも「不幸」って何だろう…?

 

お金持ちになると不幸になる。
これが怖いから,
お金を稼ぐことに対して
無意識にブレーキを掛けてしまう。

 

…という症状に見覚えがあったり,
あるいは身に覚えがあるかもしれません。

 

では…この「不幸」って何でしょうか。

 

不幸とは,幸福の反対です。

 

不幸を知るには,
まず幸福とは何かを知らなければ
なりません。

 

 

尊敬する,
ある人材採用コンサルタントから,
教えてもらった定義があります。

 

 

定義【幸福】
可知の目標に向かって
不可知ではない障害を
くぐり抜けて向かっていく過程

 

なのだそうです。
二重否定が混じっていて
分かりづらいので,
言い直します。

 

自分にとって明確な目標に向かって,
分かっている障害を
突破していく過程

 

これが幸福です。

 

そして,この幸福を
「反対解釈」
すると,不幸の正体がわかります。

 

 

「自分にとって目標が明確ではないこと」
(あるいは目標がないこと)

 

「障害が分かっていないこと」
(あるいは障害がないこと)

 

この2つが,
不幸の原因ということになります。

 

 

例えば,
学生が大学に進学したいとします。

 

大学に進学して,
特定の内容を勉強すること

 

これが目標です。

 

では,障害はなにか。
例えば,入試や学費などです。

 

親が学費を出してもらえるならば,
学費という障害はクリアーです。

 

学費を出してもらえないならば,
学費の問題を自分でクリアーしなければ
なりません。

 

学費の安い国公立大学を狙ったり…

奨学金を受けたり…

親族に頼って「出世払い」で
借り入れしたり…

アルバイトをしたり,

ネットで稼いだり,
FXや株でデイトレードしたり…

 

方法はいくらでもあります。

 

余談ですが…

 

大学の学費を稼ぐために,
The Million Dollar Homepage
というホームページを開設して
1億円稼いだという実話があります。

 

あるいは…
世界的ピザチェーン店,
「ドミノ・ピザ」は,
創業者トム・モナハンが,
学費を稼ぐために始めた店でです。

 

 

話を戻します。

 

 

あとは,
勉強して入試で合格点が
取れれば,入試という
障害もクリアーできます。

 

勉強に身が入らない学生は…

 

何のために大学に入るのか。
大学で何を勉強するのか。
その勉強で身に付けたものを
どう活かすのか。

 

…という「目標」が明確でないから,
不幸なのでしょう。

 

 

幸福の定義の最大のポイント

 

この幸福の定義の
最大のポイントはなにか。

 

幸福とは「達成」ではなく
「過程」である,ということです。

 

価値ある目標に向かって,
毎日一歩一歩進んでく,
その瞬間,瞬間が
幸福の積み重ねなのです。

 

目標を達成できないから苦しい…
というのは,勘違いか,
不幸なのか,どちらかです。

 

 

ここでの「不幸」とは,
「目標を誤解している」
可能性があるということです。

 

間違った目標に向かって
がんばる…
これはなかなか「不幸」な話です。

 

個人的な体験ですが…
本気で自分の生涯を懸けて
達成したい目標に向かって
進み続けている間は…

 

どれだけ大変でも辛くても,
苦しくても,障害の高さに
絶望感に叩きのめされそうになっても…

 

それでも,幸福の日々でした。

 

ようやく,
一つの大きな障害をクリアーして,
やれやれ…と一息ついた瞬間に,
さらなる高い障害が
立ちはだかった時に…

 

「マジかよ!」
とキレて…

 

そして,一晩考え続けて,
翌日には,解決のめどが立っていた…
ということは何度もありました。

 

その一つ一つが,
幸福の日々だったと言えます。

 

幸福を「達成」だと勘違いすると,
やはり不幸になる可能性がある,
という話でした。

 

「お金の有無」は「不幸」とは関係ない

 

では
今日のテーマである
「お金持ち」と「不幸」との
関連性についてです。

 

もう一度繰り返します。
不幸とは,

 

「自分にとって目標が明確ではないこと」
(あるいは目標がないこと)

 

「障害が分かっていないこと」
(あるいは障害がないこと)

 

の2つです。

 

先程の,
大学の進学の例で解説したとおり…

 

「お金」の有無そのものは,
「不幸の直接的原因」ではありません。

 

お金が無いことが障害になるなら,
その障害をクリアーするための
小目標を立てて,そのために
できることをやればいいのですから。

 

 

お金持ちが不幸になる現実

 

ですが…
実際に,お金持ちが
不幸である…というのは
よく耳にします。

 

なぜでしょうか。

 

「お金持ちになった」
ことで,お金を失うことを恐れるあまり,
お金を使ってでも,
自分にとって価値ある目標に,
挑戦することをやめてしまった。

 

不幸の第一定義,
「自分にとって目標が明確ではないこと」
(あるいは目標がないこと)
に該当します。

 

これが不幸の原因の一例です。

 

 

具体的には,
お金持ちになることで,
上流階級の人たちと
人脈を構築・維持することが
不可欠になったとしたら…?

 

それまでは,
家族みんなで,
休日に動物園に行って,
カピバラを愛でる…

 

もとい,
動物とふれあいながら,
家族と過ごす。

 

そんな,何気ない出来事こそが,
何よりも価値ある時間
だったのかもしれません。

 

ですが,
財産を手に入れてしまったら…
その財産を失ってしまうことで,
今の生活水準を下げることへの恐れから,
つい,お金に意識が向いてしまう。

 

その結果,
家族との大切な時間を過ごす,
という目標を失ってしまう。

 

これが不幸の正体の一つです。

 

 

お金持ちの子どもに降りかかる不幸

 

別の例を紹介します。

 

 

大富豪の家に生まれた子ども。
幸福になれる不幸になるかは…
親の考え方や教育が,
極めて大きな影響を及ぼします。

 

例えば,
親が貧乏のどん底から這い上がって,
財産を築いた場合。

 

 

貧乏のどん底の苦しさを知っていればこそ,
子どもに絶対にそんな思いはさせたくない。

 

 

だからこそ,
財産を,維持・拡大することを
子どもの第一目標として
教育してしまったら…?

 

 

子どもにしてみたら,
お金があろうとなかろうと,
芸術家として,作品に向き合い続ける
生き方のほうが,よほど「幸福」かも
しれないのに,

 

 

「芸術なんていくらやってもお金にならない」
と反対して,家業の実業を押し付けて
しまったとしたら…?

 

 

とても不幸なことになります。

 

 

不幸の正体は人々の呪いである

 

お金持ちが不幸になる理由の一つが,
人々の呪いです。

 

お金を手に入れたくても
手に入れることができなかった人たちによる
妬みと僻みが,呪いとなって
襲いかかってきているだけです。

 

テレビドラマやアニメ,小説,漫画などで,
大豪邸を前に登場人物が,

 

「こんな大豪邸を建てられるくらい
金持ちになるなんて,
裏でどんな悪いことをしているのだろうか」

 

といったセリフを吐いているシーンを
見聞きしたことがあるのではないでしょうか。

これが,呪いです。

 

「お金持ちになりたくてもなれなかった人」
が,
「悪いことをしてお金持ちになるくらいなら,
お金持ちになんかなりたくない」
と,正当化しているのです。

 

 

正当化…つまり,お金持ちが誤りで,
お金持ちになれなかった自分が正しい,
という考え方です。

 

似たような例では,
「お金持ちになると,不幸になる」
という考え方。

 

 

これも,
お金持ちになれなかった人が,
「自分と同類だったはず」
のお金持ちになった人への呪詛です。

 

 

「影でどんな悪事をしているのだろうか」
といった,陰口すら叩く人もいるでしょう。

 

 

そういったシーンが,
テレビなどを通じて拡散して,
「お金持ち=悪=不幸」
みたいな観念が,疫病のごとく
広まっているのです。

 

 

あるいは,親や教師などからの
「教育」
という形で,受け継がれていくのでしょう。

 

そして…
その呪いに罹患した人が,
「お金持ちになると不幸になる」
から,お金を手に入れることへの
忌避感を抱いてしまうのです。

 

さらなる悪意の呪いとして…
一部の金持ちが,富を独占して,
中流・下流階級の人達がお金持ちに
なることを防ぐために,
マスコミを使ったプロパガンダとして
呪いを撒き散らす…

 

という話まですると,
話が長くなるので,この点は
ここまでにしておきます。

 

丑の刻参りをして,殺人未遂になるか

 

冗談みたいな話ですが…
平成19年の国家試験である
司法書士試験において,
丑の刻参り(藁人形で人を呪うこと)を
することで,殺人未遂になるかどうかが
問われました。

 

藁人形は,
Amazonで普通に手に入りますが…

もし殺人未遂になるならば…
殺人の凶器と同じですから,
(藁人形に,呪殺以外の
用途はないでしょうから…)
拳銃などと同様に規制されるべきでしょう。

 

もちろん,
殺人未遂になるはずがありません。

 

 

呪いと「結果」とに
「直接因果関係はない」からです。
呪いは,結果に対する
「原因」とはなりえないのです。

つまり…
「お金持ちが不幸になる」
というのは

 

 

 

気のせい

 

なのです。

 

 

…ということがわかったら,
なんかバカバカしくなりませんか?

 

 

「気のせい」で稼げないなんて,
笑えてきませんか?

 

 

以上,
最初に結論として示したとおり,
お金持ちと不幸との間には,
何ら因果関係はないという話でした。

 

 

「観念」として
長年染み付いてしまった,
「お金持ち=悪=不幸」
という公式を捨てて,
素直にお金を求めるか…

 

 

親から受け継いだこの負の観念を,
しっかりと自分の子孫に相続させるか。

 

 

あなたの選択です。

 

 

最後に。
お金持ちになる…ということそのものを
目標にしてはいけません。

 

 

それはそれで不幸になるからです。
あなたが本当に望んでいるもの,
それを手に入れる手段が「お金」です。
「お金」そのものを求めているわけでは
ないでしょう。

 

 

ここを間違えると「不幸」になります。

 

<参照>
金持ちになりたい人が金持ちになれない本当の理由

幸福な生き方への第一歩は,
自分の「明確な目標」に向かって
前へ進んでいくことです。

 

毎日,
自分の目標に向かって,
幸福を噛み締めながら
一歩一歩,前に進み続ける
自分で在りたいものです。

 

 

今日のテーマに関連する記事はこちらです。
あわせてご覧ください。

 

 

 

 

 

 

あなたがよりアップスタッツな明日になりますように。
セールスコピーライター 飯山陽平

 

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