読書で行き詰まった時の誰でもできる対処法

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読書で行き詰まった時の誰でもできる対処法
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こんにちは。
アップスタッツ経営研究会の代表,
集客代行業をしております
セールスコピーライターの飯山です。

 

今日は,凄いテクニックを
ひとつ,お伝えします。

 

 

もしかしたら…
このテクニックを使えば,
あなたの人生が変わるかもしれない…
という内容です。

 

ただし,
このテクニックを使いこなせる人と
使いこなせない人がいます。

 

「なぁんだ…そんなことかよ」

 

と思う人は,
使うこともないので
先に進むこともないでしょうね。

 

「騙されたと思ってやってみよう」
と思う人は…素晴らしいです。
きっと新しい展望が見えるでしょう。

 

さて,
あなたはどちらになるでしょうか。

 

内容は,本の読み方です。

本は…人生を変えるだけの力を持つ
1冊に巡り合えたらすばらしいですよね。

 

 

が…
本を読まなければ,
そんな1冊に巡り合うこともありません。

 

 

ですので…
今日はあまり本を読まない人向けの
「本を読むテクニック」
です。

 

ぶっちゃけ2〜3行で書ける内容ですが…
2〜3行で書いてしまうと,
この価値を理解してもらえないので,
しっかりいつもどおり
文字数を掛けて説明いたします。

 

特に…
「買って読み始めたけれど,
途中で投げ出してしまった」
という経験がある方は,
最後までご覧ください。

 

 

こんな体験,ないですか?

 

現代広告心理技術101という
セールスコピーの基本が
ぎっしり詰まった本があります。

 

集客したいすべての人が
読むべき1冊だと思っているので,
このブログで何度も紹介してきました。

 

…が。

 

問題が発生しました。

 

ある方に紹介したあと…
しばらくして,
「読んでみてどうでしたか?」
と質問したところ,

 

「難しくて途中で止まっています」

 

とのこと。

 

そう言えば,
「買ったけれど読んでいない」
という方に
何人も出会っているのを
思い出しました。

 

今回の
「現代広告心理技術101」
という本は
2種類の読み方があります。

 

身も蓋もない表現をするならば,

「読む」

「使う」
かのどちらかです。

 

ある程度の
マーケティングや
セールスコピーの
スキルや知識を持っている方は,
この本は「辞書」のように
引いて「使う」のがオススメです。

 

<参照>
http://up-stats.com/?p=6741

 

辞書的な使い方は,
上記の参照記事を
ご覧ください。

 

今日は,
本の「読み方」です。

 

特に…
新しい知識や技術を
体系的に学ぶ際に,
その分野の概要を一通り
「読み込んで」
おくことが,
学習効果を高めます。

 

今回は
「集客」
という分野の知識やスキルを習得する…

 

 

その目的で「現代広告心理技術101」を
しっかりと読みこなしておくことが,
その後の学習の効率を
一気に跳ね上げることができます。

 

…ということで,
この本をブログや個別に
紹介してきたところ,
上述のように,

 

 

「難しくて途中で
止まっています」

 

 

と言われてしまう現象が
起きてしまいました。

 

ではどうしたらいいのでしょうか。

 

学習障害や読字障害

 

詳しくは知らないし,
あまり深入りするつもりも
ないですが…

 

世の中には
「学習障害」

「読字障害」
というものがあります。

 

 

何かを学んだり…
本を読むことに対して
極端な障害を抱える人が
いる,ということですね。

 

教育の欠如は,
その人の生きる力を
著しく抑え込んでしまいます。

 

だからこそ,
少なくとも日本国憲法は
「教育の義務」
ということで,「義務」にまで
しているのです。

 

それほど大切な「教育」でありながら,
学習障害や読字障害が
起きてしまうと,
学ぶことに大きな障害と
なってしまいます。

 

この問題を解消して,
学べるようになるための
技術体系があます。

 

ある世界的な非営利組織が
この技術体系を普及させることで,
学習障害や読字障害の
解消を目指しています。

 

調べてみたところ,
現状は世界中のうち,
72カ国に展開しているようです。

 

 

さて,
私はこの組織で教えている
テクニックの一部を
縁あって,学ぶことができました。

 

それを今日,紹介します。

 

なぜなら,
学習障害や読字障害という診断ではなくとも,
「本を読み進めることができない」
ということであれば,
状況はさほど変わらないのでは
ないでしょうか。

 

実際に,

「難しくて本を
読み進めることができない」

という現象だけで考えるなら,
読字障害等と
ほぼ同じ現象でしょうから。

 

 

ポイントは「以前」

 

能書きはこれくらいにして,
やり方を一つだけ紹介します。

 

今回のように,
本を読み進めるうちに,
行き詰まってどうしても
先に進めなくなってしまう場合。

 

原因がいくつかあり,
その解消法もいくつかあります。

 

今回は
「学習の段階を飛び越してしまった」
という症状への対処法です。

 

ちょっと想像してみてください。

 

 

掛け算ができない小学生が,
割り算をできるでしょうか。

 

学習には段階があります。
算数ならば,足し算を学んで,
引き算を学んで…

 

 

掛け算で必死に九九を覚えて…
掛け算ができるようになったら
最後に割り算です。

 

つまり,
学習の段階を飛び越してしまったら,
学習が行き詰まることは
言うまでもありません。

 

では解消法はどうしたらいいのか。

 

 

割り算を学ぶ「前」に,
掛け算を復習することです。
当たり前ですね。

 

では,読書の場合どうなるのか。

 

「難しくて途中で
止まっています」

 

という場合,
その「行き詰まっている場所」を
一生懸命何度も読んで,
理解しようと
努めているのではないでしょうか。

 

それでもやっぱりよくわからないから,
そこで投げ出してしまう。

 

なので…

 

冒頭でお伝えしたとおり,
2〜3行で説明できる
コツを1つ紹介します。

 

「行き詰まった箇所【より前】で
正確に理解できていない箇所を突き止めて
そこを再度学習する」

 

ポイントは,
【より前】
です。

 

 

行き詰まったところから
さかのぼって復習すると,
正確に理解できていない箇所が
みつかります。

 

 

例えば,本の第5章で行き詰まったなら,
第4章とか第3章あたりを
読み返してみると,
「あ…なるほど」
みたいな感じになるでしょう。

 

「この本,よくわからない…」
と投げ出してしまう前に,
まずはさかのぼって学習。
これがコツです。

 

上述の通り,
「読み飛ばしながら辞書的に読む」
やり方もありますが…

 

ある分野を体系的に学ぶための手段として,
1冊の本を最初から最後まで読みこなす。
そんな時に,慣れないがゆえに
どうしてもつまづいてしまう,
そんな時の効果的な対処法です。

 

 

そして…
やること自体は非常にシンプル。

 

 

あまりにもシンプル過ぎるから,
「なぁんだ…そんなことかよ」
あなどって,やらない人もいます。

 

 

そして…読めない本が増えていき,
読書から離れ…知識が劣化していく,
という悪循環に陥ることでしょう。

 

このブログの読者であればきっと,
しっかり活用して,
読書を積みかさねて,新しい知識を
どんどんアップデートしてくれることでしょう。

 

あなたがよりアップスタッツな明日になりますように。
セールスコピーライター 飯山陽平

追伸

…ということで,
「初心者向け」
と思って紹介してきた,
現代広告心理技術101。

 

読んでいて行き詰まったら,
少し前に遡れば,十分に読みこなせます。

 

明日いっぱいまで,
3700円→1980円(送料込み)です。

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