【実演】電話という名の「絨毯爆撃」から卒業する方法

【実演】電話という名の「絨毯爆撃」から卒業する方法

【実演】電話という名の「絨毯爆撃」から卒業する方法
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こんにちは。
アップスタッツ合同会社の代表,
集客代行業をしております
セールスコピーライターの飯山です。

 

昨日の記事を見て,
「電話がストレス」
というコメントをいただきました。

 

そこで,
今日は,生産性を激減させる
「電話」
との上手な付き合い方について
お伝えしていきます。

 

ある科学的調査によれば,
スマホがそばにあると,
集中力が下がる…という結果があります。
実は,電源を切っても低下の影響は
回復しないそうです。

 

電源を切って,
「別室に持っていく」
ことで,はじめて回復した…
との調査結果でした。

 

 

別室云々…はともかく,
電話に対するストレスを抱えている方は,
多かれ少なかれ,
実感していることではないでしょうか。

 

今日はこの問題について
取り組んでいきます。

 

 

ここまで読んで,
「電話は即出るのが正義!」
という方以外は
最後までお付き合いください。

 

 

ダン・ケネディ流電話の付き合い方

 

私のこれまでの人生で,
もっとも成果が出た本のひとつが,

「屁理屈なし 社長の時間の使い方」

なのですが…

この本では著者ダン・ケネディが
電話について,
徹底的にこき下ろしてますね。

 

買ったその日に,
二つにへし折って投げ捨てた…
なんて話です。

 

結局,
彼は携帯電話を持たずに
生涯を過ごしたようです。

 

Eメールのアドレスもなく…
秘書は一人いたのですが,
彼のオフィスと,秘書のいる場所は…
アメリカの西海岸と東海岸くらいの
距離があったそうです。
秘書に仕事を邪魔されないように,ですね。

 

電話については,
出張先のホテルなどで,
ちょっと時間が空きそうな時に…

 

VIPクライアントにFAXするそうです。

○月○日,○時~○時までの間,
この番号にお掛けください。
他の方と話していて
繋がらないときは,残念でした。

という感じの内容だそうで…

 

 

「集中力を途切れさせる中断」
を防ぐために,
徹底してますね。

 

さて。

 

この本を読んだ2種類の人がいます。

 

一人は,
「すごいですね!」
と賞賛する側。

 

 

もうひとりは…
私の胸ぐらを掴みかかるような勢いで
「あの本は本当にひどい」
とマジギレする側。

 

 

なにも私を相手にマジギレしなくても…
と思うのですが。

 

 

よほど彼のビリーフ(観念)を逆撫で
したのでしょうね。

 

 

もう少し現実的な話

 

ぶっちゃけると,
どこまで本当かどうかはわかりません。

 

 

「わかりやすく伝える」
ために,大げさな表現をしている…
という可能性は否定できません。

 

誇大広告はアウトですが,
著書の中で,本当に伝えたいコンセプトを
伝えるための表現であれば…
よほどのことがない限り,
許されるでしょうから。

 

個人的には,
電話を二つにへし折って投げ捨てた…
あたりは,
「盛っているかも」
くらいには思ってます。

 

ただ。
多少大げさ…とは言え,
これを実行できるかどうか,
ではないでしょうか。

 

ダン・ケネディの役割は,
「電話はすぐ出るもの!」
という
「洗脳を解除する」
ことでしょう。

 

私も…
ダンのおかげで洗脳が解けました。

 

当時,士業の事務所を
やっておりましたが…

 

事務員に電話対応を徹底教育して,
自分では電話に出ないようにしました。

 

他にも中断を防ぐ様々な手を打ち,
成果につなげました。

 

今日は電話の話がメインなので
詳細は省略します。

 

 

とはいえ,
今,現に
「電話の絨毯爆撃」
さらされている方はどうしたら
いいのでしょうか。

 

ダンのように,
ある日突然,
携帯電話をへし折って
捨ててしまう…

 

というのは,
憧れることはあっても
実践は現実的ではない…
と思うのではないでしょうか。

 

 

シンプルな方法

 

それが,
「顧客教育」
です。

 

 

単純に,
電話以外のコミュニケーション手段を
推奨する…
これだけですね。

 

例えば,
私のクライアントであれば,
専用のチャットを案内しています。

 

 

最低1日1回は見ていますから,
何かあれば,そちらで連絡のやり取りができます。

 

ポイントは,
「電話」
という受け身に曝されるのではなく,
こちらが主体的になれることです。

 

電話のような,
「いつかかってくるかわからない」
ストレスから解放される,
ということですね。

 

クライアントではない方については。
あちこちに
「問い合わせフォーム」
を設置して,
そちらに誘導しています。

 

まったく初対面の方は,
メールか,この問い合わせフォームから
連絡をいただきます。

 

 

大抵は…
面識がある方からの問い合わせが多いので,
SNSなどからの連絡になりますね。

 

 

電話に出なければ仕事を逃す?

 

 

電話に出なければ
仕事を逃すのではないか。
だから,常に電話に出ないと…
と強迫観念を抱く方がいます。

 

そんな方は,
このやり方は通用しないでしょう。

 

だから,
はじめに書いたのです。

 

 

ここまで読んで,
「電話は即出るのが正義!」
という方以外は最後までお付き合いください。

 

と。

 

 

これが顧客教育の実演です。

 

 

実際,電話は正義!という方と,
長く仕事でお付き合いすることは
私にはできません。

 

お互いにとって不幸になるだけです。

 

私は,
マーケッターですから,
「電話は最後の手段」
という価値観を共有できる方のみと
お付き合いするために,
どうマーケティングするか。

 

 

そのほうが大事ですね。

 

 

極論を言えば…
私が目の前のクライアントに
会社の将来を真剣に考える
コンサルティングをしながら…

 

5分おきに,私が電話を掴んで
外に出ていく。

 

これで,
仕事が果たせるでしょうか。

 

だから…
電話即対応という顧客は
「逃す」
のではなく,
「選ばない」
のです。

 

 

ということで,
ここまで電話への付き合い方の
一例をお伝えしました。

 

ダン・ケネディの
「屁理屈なし 社長の時間の使い方」
が,上級編だとしたら…
今日のこの記事は入門編です。

 

 

電話に悩んでいる方は,
最初の一歩として,

 

「これからのお客様」
に対して実践してみてください。

 

あなたがよりアップスタッツな明日になりますように。
アップスタッツ合同会社 飯山陽平

 

追伸

 

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各回定員3名のところ…

 

 

11月27日は満席となりました。
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