競合他社が面倒でやらない効果の見込める広告の考え方

競合他社が面倒でやらない効果の見込める広告の考え方

競合他社が面倒でやらない効果の見込める広告の考え方
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こんにちは。
アップスタッツの飯山です。

 

昨日は,反応の取りやすい
広告媒体の話をしました。

 

具体的には,
これまで広告のなかった媒体に
新規で広告が載せられるようになれば
反応が取りやすくなります。

 

 

なかなか
ハードルが高いのが現実です。
そもそも,どうやって,
これまで広告のなかった媒体に
自社の広告を載せられるように
なるのでしょうか。

 

 

今日はその方法論について
考えていきます。

 

考えていきますが…
結局,心理的ハードルは
高いままです。

 

ただ,実践すれば
リターンは得られる…
かもしれませんね。

 

以下,お付き合いください。

 

 

日本一になった人の話

 

 

人から聞いた話です。
又聞きだし,
詳しい数字は忘れてしまいましたので,
雰囲気くらいの感じで伝われば
十分でしょう。

 

 

ある重度のゲーマーがいました。
ずっとゲームばかりしているのですが。

 

 

ある時,
その人は睡眠をコントロールする方法を
身につけたそうです。

 

具体的には,
安定して3時間睡眠でも
行動に支障が出ないような方法論を
身につけたのだとか。

 

その結果,
起きている時間が増え…
何をしたのか。

 

毎日,18時間,
ゲームをするようになった…そうです。

 

その結果,
そのゲームで,ランキング1位を獲得。

 

国内でも,
相応に有名で
ユーザーも多いゲームで
ランキング1位は,かなりのブランドです。

 

その後,
そのゲームの攻略法を
解説したブログを公開したところ,
(数字は忘れました)
ものすごいPVが集まり…

 

広告収入で,
月…確か,400万を超えたとか何とか。

 

 

その後その人がどうなったのか…
それもいろいろなエピソードは
あるのですが。

 

 

今日の話に関連する話でいうと,
ゲームの攻略ブログで,
広告収入が400万…

 

というのはすごい話ですね。

 

 

つまり,
一定の趣味などで
影響力のある人の
個人サイト,ブログは
PVが集まるということに
他なりません。

 

今回はユーザーの多いゲームの話ですが。

 

もう少しマイナーな趣味について
安定して発信を続けている
ブログやサイトがあったら…?

 

そのサイトオーナーに交渉して,
バナー広告を載せてもらうことも
できるのではないでしょうか。

 

 

具体的には,
自社の顧客を,
しっかりリサーチすればいいのです。

 

自社の顧客を
想定ターゲットとして,

 

「どんなものを
良く読んだり見たりするのか」

 

を尋ねてみたらいいのです。

 

メジャーな媒体ばかりが
出てくるかもしれませんが。

 

具体的なサイト名まで
しっかり確認したら…

 

アクセスはあるけど,
他社の広告の出ていない
サイトやブログなどが
あるかもしれませんね。

 

あるいは,
メルマガがあるかもしれません。

 

そのメルマガ発行者に
広告依頼をするのも
打ち手としてはありでしょう。

 

 

古典的な手法

 

 

 

これは,今も昔も
効果がある手法です。

 

有名な例では,
Amazonで買い物をすると,
箱の中に,
アメックスのチラシが入っている例でしょうか。

 

注文して届いたものは
必ず開梱します。

 

 

通常のDMと違って,
開封率は100%に近い数字に
なるのではないでしょうか。

 

 

このやり方は,
基本的に誰でも出来ます。

 

 

別の例では…

 

 

以前,
アップスタッツでは
紙媒体のニュースレターを
毎月1回発行していました。

 

その読者の方の中に,
ゴルフ場の支配人がいました。

 

 

単発のコンサルティングも
実施したことがある方ですね。

 

別の機会に
話を聞いたところ…

 

体があちこち痛くて…
特に,腰痛で
ゴルフをしたくても
できない会員さんが多い,
という話を聞きました。

 

一方。

 

私のクライアントの一人に,
「腰痛専門」
の治療家がいました。

 

施術メニューの単価は
若干高めですので,
高額の金額を支払える
一定層を集客したいとのこと。

 

具体的には,
ゴルフを趣味でやっている人を
どうやって集客したらいいか,
という相談を受けました。

 

そこで,
シンプルに,その二人をつなぎました。

 

ゴルフ場の会員向けに,
隔月で会報誌を送付しているとのことなので,
その会報誌に,治療の案内チラシを
同梱させてもらうことになりました。

 

 

残念ながら…話が途中で頓挫ので
結果は不明ですが。

 

少なくとも,
その会報誌にが競合の治療院が
広告を出しているということは
ありません。

 

紹介した話は,
決してカンタンではないし
すぐにできることでもないでしょう。

 

だから…
競合はやらないのです。

 

競合がやらないことを
しっかり実現できたとしたら?

 

しかも,
他業界で実施した結果
高い成果が出て
ずっと実施され続け…

 

 

今や
「古典的手法」
とまで言われているもの。

 

やったもの勝ちですね。

 

実際にはやらない人が
圧倒的多数だからこそ,
やった人だけが,
おいしい思いをすることが
できるでしょう。

 

健闘を祈ります。

 

 

あなたがより「アップスタッツ」な明日になりますように。
アップスタッツ 飯山陽平

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