【閲覧注意】マーケティングという名の宗教洗脳

【閲覧注意】マーケティングという名の宗教洗脳

【閲覧注意】マーケティングという名の宗教洗脳
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こんにちは。
札幌市近郊を中心に活動する集客代行業,
アップスタッツ経営研究会,
セールスコピーライターの飯山です。

 

今日は禁断のテーマ、
宗教についてちょっとだけ踏み込みます。

<参照>

 

疑問に感じたことを書くだけであり、
特定の宗教を推奨したり、
布教する意図はかけらほどもありません。

 

 

日曜日といえば、
ゴロゴロしながら笑点を見る、
というのが私のお気に入りの過ごし方です。

 

 

人によっては笑点ではなく、
サザエさんだったり、
ちびまる子ちゃんだったりするかもしれません。

 

 

今日は、4月第1日曜日です。
なんの日でしょうか。

 

 

関係ない人にはとことん関係ない話です。
そう、今日はイースターの日です。

 

私にとってはイースターといえば、
チリのイースター島でモアイ像を見てみたい、
という感じです。

 

ですが…
4月第1日曜日のイースターといえば、
キリスト教でいうところの復活祭。

 

 

詳しいことは忘れましたが、
イエス・キリストが処刑され、
3日後に復活したというその復活を祝う行事…のようです。

 

 

日本人の宗教観というのはご存じの通り、むちゃくちゃです。
クリスマスに大騒ぎして、

 

正月にはお参り。

 

 

海外の人には非常に不思議に思われることでしょう。

 

 

これも、日本古来の宗教観に基づいた
きちんとした法則があるのですが、
そこに踏み込むと長くなるので省略します。

 

テーマパークで宗教洗脳

 

某、浦安のネズミの国で、
イースターにかこつけたイベントが
開かれているようです。

 

 

ニュースでその報道を聞いた時に、
少々ぞっとしました。

 

 

なぜなら、知らず知らずのうちに、
布教目的の洗脳…あるいは心理誘導、
精神攻撃をまき散らしているのではないかと
懸念したからです。

 

 

 

少々物騒な単語が続きましたが、
これには理由があります。

 

 

クリスマスはOKです。
OKなのです。

 

 

ハロウィンは…よくわかりません。

 

 

でも、イースターだけはダメです。
これだけはどうしてもダメなのです。

 

 

クリスマスといえば、
神の子イエス・キリストの生誕祭です。
これにはさほど大きな問題にはなりません。

 

 

なぜなら、キリスト教的にはイエス・キリストが神の子、
となっています。

 

でも…別にそれは証明されたわけでもなく、
身も蓋もない話
「過去の聖人」扱いというのが
大多数の日本人の感覚でしょう。

 

 

同様に、過去の聖人である
バレンタインについても
日本では一大イベントです。

 

製菓会社の陰謀でしょうが、
これも立派なマーケティング。
何ら問題ありません。

 

 

でも、イースターだけはダメです。

マーケティング、
と正当化したとしても、
イースターだけは例外です。

 

 

なぜなら、
イースターは復活祭だからです。

 

クリスマスでは、
人間だろうが神の子だろうが、
あまり深く考えずに
「なんかめでたい」
で済ませてしまっています。

 

 

ところが、イースターは復活祭。
一旦処刑され、
死亡した者が生き返るわけです。

 

 

もちろん、現代社会でも、
たまに蘇生という現象は起きているようですので、
気にし過ぎかもしれません。

 

 

けれど。
復活祭の趣旨は、
やはり死んだら絶対に生き返らないはずなのに
生き返る…

 

神のもとでは、
一度死んでも復活して神の国で
永遠の命を授かる…
キリスト教という宗教の
根幹を支える象徴的な出来事です。

 

 

ある意味、
イースターをお祝いする、
ということはキリスト教に対する
信仰告白をしているようなものです。

 

 

だから…決してイベントのネタとして
盛り上げていいはずがないのです。

 

 

しかし、
某ネズミの国では歌と踊りとイベントで、
イースターを面白おかしく盛り上げて、
「殺されたものが生き返る」
キリスト教の根幹的な教義を洗脳しているのです。

 

 

…考え過ぎかもしれません。
けれど…やはり、
「知らない」人に対して
無意識に摺りこんでいく手法は、
恐怖を感じます。

 

 

「宣教師」が「布教」「啓蒙」の名のもとに、
原住民族に改宗を迫った…
などという歴史的背景からも、
やはり背筋が寒くなる思いを感じます

 

 

やはり、思うのはジェイ・エイブラハムの提唱する
卓越の戦略をはじめとした、
「フェア」
なマーケティングであるべきです。

 

 

相手の無知につけ込んで、
自分の思い通りに人を動かしてはいけません。
相手のために、
相手のよりよい未来の為に導く、
というマーケティングであるべきです。

 

 

【追記】2018年8月

オウム真理教の開祖が
死刑執行されました。

<参照>

 

特定の宗教の開祖が,
国家権力によって処刑される。

 

これは,2000年前の焼き直し…
などと見る人がいるのかもしれません。

 

オウム真理教の開祖が復活…
なんてことを期待して,特定の誰かを
祭り上げられる事態に,
なんてこともあるかもしれません。

 

だからこそ,
「復活」
などというものを,
軽々しく扱ってはいけないのです。

 

今日のテーマに関する記事はこちらです。
あわせてご覧下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あなたがよりアップスタッツな明日になりますように。
セールスコピーライター 飯山陽平

 

 

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