顧客に恨まれ売上が下がり不幸をばらまく「あの」行為

顧客に恨まれ売上が下がり不幸をばらまく「あの」行為

顧客に恨まれ売上が下がり不幸をばらまく「あの」行為
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こんにちは。
アップスタッツ経営研究会の代表,
集客代行業をしております
セールスコピーライターの飯山です。

 

今日は…
これをやってしまうと
売上にならないだけでなく,
見込み客にも恨まれる…
という悪魔のスパイラルについて
紹介します。

 

 

特に…
コンサルタントなどをはじめとする
「専門サービス」
を提供する仕事の方は,
ついやってしまいがち。

 

そして…
この悪魔のスパイラル。
かなり多くの人がやってしまいます。
人間の逆らい難い欲求に
負けてしまうのです。

 

なので,
見込み客に恨まれたくない方,
売上を下げたくない方。
最後までお付き合いください。

 

なお,今日は
「ネタ成分90%ほど」
でお送りいたします。

 

あなたはこの欲求に勝てる?

 

今日もスタバで
MakBookを広げて,
今こうしてブログを書いています。

 

隣には,
スマホをBluetoothのキーボードで
接続してタイプしている方もいます。
その隣は,Sarface。
さらにその隣はvai0。

 

様々な機種が並んでいます。

 

…さて。
あなたは,ここまで読んで
何が一番印象に残ったでしょうか。

 

まあ,3つほど仕込んだので,
どれが1番かはわかりませんが。

MakBook → MacBook

Sarface → Surface

vai0 → vaio
 ※数字の「ゼロ」→アルファベット。

 

おそらく,内容そのものよりも
誤字が気になったのでは
ないでしょうか。

 

このように,
人間には
「間違ったものを正したい」
という欲求があります。

 

同じように,
「間違った行動をしている人を
正しい行動に導きたい」
という欲求もあります。

 

何よりも,人間は
「人を助けたい」
という欲求があります。

 

すると…
やってしまうんですよね。

 

 

ネタです。本気にしないでください

 

ある実在の人物がやってしまった話です。
とはいえ,その実在の人物は,
「やってしまったあまりの恥ずかしさ」
故に,実名を出せませんので,
ここでは,

セールスコピーライター兼
マーケティングコンサルタントの
I山さんの話,としておきます。

 

そう,I山さんが実際にやってしまった話です。

 

ホント,恥ずかしいので,

彼も
「ここだけの話」
としておきたかったようです。

 

もちろん,
私はそれをネタにして
ブログにかいてしまいますけどね。

 

では,
I山さんは,
何をやらかしてしまったのか。

 

それは,
「無料で教えてしまう」
ということです。

 

無料で教えることの9つの弊害

 

例えば,I山さんが,
異業種交流会に行くとします。
そして,他の方と話をします,

 

 

その人は,
マーケティングに詳しい人では
ありません。
ですので…マーケティング的に見て
的はずれなことばかりを
やっています。

 

 

その話を聞いていた
I山さんは,
「あまりの苦痛」
すなわち,
「間違ったことをしている」
話を聞くことに耐えかねます。

 

 

そして…
欲求のおもむくままに,
「無料で教えてしまう」
のです。

 

その,無料で教えることが,
誰もが不幸になる9つの弊害を
引き起こすことも知らずに。

 

以下9つを紹介します。

 

(1)嫌われる

指摘された側は,
自分のビジネスを知りもしない人から
いきなり「ダメ出し」を食らうわけです。
はっきり言って,ムカつきますよね。

 

 

(2)行動しない

そんな状況で,アドバイスを貰っても…
そのアドバイスが正しかったとしても,
行動しようという気になるでしょうか。

 

もし,その人が
「もともとやろうと思っていたこと」
であったとしても,
I山さんから指摘されたことで,
腹が立って,やらなくなるかもしれません。

 

よくある,
「宿題をしようと思った瞬間,
親から『宿題をやりなさい』と叱られて
やる気が失せる現象」
と似たようなものです。

 

 

(3)教える側も腹が立つ

I山さんは,
価値ある情報,
なんと特別に無料で
教えてあげているわけです。

 

やれば成果が出る,
「すごい情報」
です。

 

なのに,やらない。
I山さん的には,
「マーケティングの大切さもわからない,
三流経営者め。さっさと潰れてしまえ」
と腹が立つわけですね。

 

 

(4)成果にならない

仮に…アドバイスを受けた人が,
神のごとく素晴らしい人格者で…
I山さんのアドバイスを,
「フザケンナこいつ」
とキレることなく,
受け入れたとします。

 

では,
それをやれば成果が出るのでしょうか。
もちろん,出ません。

 

交流会で名刺交換して,
ちょっと立ち話したくらいで,
相手の会社の背景まで
理解できるわけがない。

 

さらに,その不完全な情報を元に,
立ち話レベルの簡単な情報を
さらっと教える。

 

教わった側も,
情報が足りないので,
やろうとしてもうまくいかない

 

だから成果が出ず,
アドバイスを受けた側は
徒労に終わるのです。

 

(5)悪評につながる

ということは,
I山さんのアドバイスは,
実行しても成果が出ないということになり…

 

「I山さんって,偉そうに
アドバイスするけど,
ぶっちゃけ成果出ないよね」

 

となります。

 

 

(6)機会損失

アドバイスを受ける側は,
I山さんみたいな人を,
「コンサルタントって
ほんと役に立たないよね」
と思ってしまう。

 

その結果,
適切な人にアドバイスを受ける
機会を失ってしまいます。

 

 

(7)売上にならない

何よりも,
I山さんとしては,

「無料でアドバイスしたのだから,
興味を持ってくれたら
顧客になってくれるかも」

と期待しますが。

 

まあ,顧客になることはありません。
もちろん,売上にもなりません。

 

I山さんの理想としては,
無料で教えた内容を実行して
成果を出してもらい…

「おお,I山さんのアドバイスってすごい!
だから,しっかりお金を払って,
もっと有益なアドバイスを貰おう」

と思ってもらうことなのでしょう。

もちろん,これは理想であり,
幻想です。

 

(8)「教えて君」の育成

価値あるものをダタで教わろうという
浅ましい考え方の人。
いわゆる「教えて君」を育成してしまいます。

 

 

(9)他の専門家に迷惑をかける

上記(8)の結果,
知的サービスはただで教わって当たり前…
という風潮を作ってしまい,
他の人達が,適切なお金をもらいにくくなります。

 

 

このように,
ただで教えるということは,
お互いにとって不幸であり,
お互いに恨み合うことになる。
まさに,百害あって一利なし
となるのです。

 

 

無料で教えていいのは,この点

 

では,
どうすればいいのでしょうか。

I山さんはどうすればよかったのか。

I山さんは,マーケティングや
セールスコピーについて,
膨大な知識経験を身に着けています。
それを教えていいのは,
お金を払ったクライアントだけです。

 

けれど…
それではお金を払う前に
I山さんの知識や経験の
レベルを図ることはできません。

 

I山さんもプロモーションに
困ることでしょう。

 

ではどうしたらいいのか。
そのような専門知識や経験に基づく
内容を教えるのではなく…

 

 

まさか,
ここまでご覧いただいた方が,
この続きを無料ブログで
公開するとは思ってないでしょう。

 

私も,I山さんの二の舞に
なるわけには行きませんからね。

 

今日のこの記事でお伝えしたかったのは,

 

 

「無料で教えるのは
誰もが不幸になる」

 

ということだけ。

 

助けてあげたい…
教えてあげたい…
というのは「欲求」であり…
言い換えるならば,
その人の「エゴ」です。

 

私も,
I山さんの二の舞にならないように
気をつけたいものです。

 

 

予告どおり,かなりネタっぽい記事になりました。
くれぐれも,I山さんの正体を
詮索しないでくださいね。

 

あなたがよりアップスタッツな明日になりますように。
セールスコピーライター 飯山陽平

 

追伸

 

非常にマニアックな企画をしました。
お茶会です。
お茶会はお茶会でも,
非常にマニアックなお題です。
あまりのマニアックさに,
集客は諦めています。

 

参加費は喫茶店のドリンク代のみです。
このお茶会に参加いただいた方には…
この記事に出てきた具体的な解決策について

「口を滑らせる」

かもしれませんね。

 

お茶会の日時は,
7月23日(火)14時〜 
場所とお題,申込みはこちらをご覧ください。
※Facebookイベントページに飛びます。

 

 

 

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