チラシ集客がうまく行かずに苦しむ社長が低コストで改善する方法

チラシ集客がうまく行かずに苦しむ社長が低コストで改善する方法

チラシ集客がうまく行かずに苦しむ社長が低コストで改善する方法
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こんにちは。
アップスタッツ経営研究会の代表,
集客代行業をしております
セールスコピーライターの飯山です。

 

今日は,
チラシの集客で苦労している経営者向けに
打開策をお伝えします。

 

あなたは
こんな疑問を持ったことが
ないでしょうか。

 

 

「チラシなんて…
適当に作って撒いておけば
集客なんて簡単だから…」

 

と言う人がいて…
実際に集客できている。

 

でも,自分は思うように
集客できていない。

 

あるいは…

 

競合他社は
チラシで集客できているのに
なぜウチはうまくいかないんだろうか…
そう疑問をいだく。

あなたがこの点について
身に覚えがあるならば,
きっとお役に立てるでしょう。
最後までお付き合いください。

 

 

チラシ集客のウソホント

大前提からお伝えします。
他社の集客事例は…
信じないでください。

 

どういうことか。
結局,集客の数字を
競合であるあなたが
具体的に知ることはできない
ということです。

 

言い換えれば,
あなたが競合の集客実績の数字を
知ることができているならば…
それはきっとフェイクでしょう。

 

あなたも,きっとそうですよね。

 

「どうですか?
集客,うまく行ってますか?」
と聞かれて…

 

全然うまく行ってなかったとしても,

「まあ,ぼちぼちです」

というのではないでしょうか。

 

ですので,
競合の数字がどうであろうと,
あまり信用することはできません。

 

必要なのは,
競合がどうだ,という
ことではなく,
あなたがどうしたいのか,
ではないでしょうか。

<参照>

 

 

チラシ集客の低コスト改善法

 

チラシを作っても作っても
なかなか集客がうまくいかない。

 

そんな時は
どうしたらいいのでしょうか。

 

 

業種業態にもよるし,
時期やトレンド,
商材などによって
全く変わってくるので,
あなたのリアルな悩みに
お答えすることはできません。

 

ですので,
あなたに直接当てはまるかどうかは
わかりませんが,
チラシ集客においてうまくいかないときの

「低コストでできる改善法」

についてお伝えします。

 

前提として…

「完璧なチラシなどない」

ということです。

 

別の言い方をすれば,

「こう作れば正解」

というものでもありません。

 

特に,
一部の人達の悪意…
あるいは無意識の間違った考えの影響で,
「チラシはどう作れば正解なのか」
と考えてしまう人がいます。

 

そうではないのです。

 

チラシ集客は,
細かい改善を何度も何度も繰り返して
「精度を高めて作り上げていく」
ものです。

 

 

そして…
ある一定のボーダーを越えた時に,
大きな成果が見込めます。

 

ですので,
チラシ集客のコツは,

「小さくテストを繰り返す」

ということです。

 

 

テスト方法の注意点

 

具体的には,

最低2000件,できれば3000件くらいの
チラシを撒き,
反応率を測定します。

 

ポイントは,最低2000件です。

 

どういうことか。

反応率0.1%のチラシだった場合,
2000枚,配布すると反応が2件です。

 

では…仮に1000枚だった場合
どうなるでしょうか。

 

もちろん「計算上」は反応1件です。

 

ですが,統計学上,
必ずしも反応が取れるとは限りません。

 

簡単に説明すると,
6面サイコロを10回振ります。
すると,偶数と奇数の確率は50%ずつ
ですよね。

ですが…
実際に10回振ってみると,
偶数と奇数が必ずしも5回ずつになる
とは限りません。

 

 

「母数」が少なすぎると,
精確な判定ができないのです。

 

1000回くらい
サイコロを降れば,
だいたい500対500に近づいていくでしょう。

 

同じように,

チラシの配布枚数が少なすぎると
反応率の測定ができません。

 

1000件配って,
反応率が0.2%だったとしても…
場合によっては,反応「ゼロ」ということが
起きてしまうのです。

 

ですので,
最低2000枚,
できれば3000枚です。

 

5000枚だと,
撒きすぎです。
コストが掛かりすぎます。

 

どういうことか。

 

 

2000枚撒いて反応率を測定して改善。

 

これを5回繰り返す
(テストですので改善して
その都度2000枚撒く)
とします。

 

チラシの印刷代は一旦脇において,
「折込代」を@3.5円で考えると…

 

1回7000円です。
これを5回繰り返すと,3万5000円です。

 

テストマーケティングに3万5000円掛かる,
ということですね。

これを,
1回5000枚でやると…

 

1回1万7500円。
これを5回繰り返すと,
8万7500円。

 

3万5000円とは
大きな差になります。

 

 

ですので,
今日の趣旨である,
「チラシ集客の低コスト改善法」
というテーマで考えると,

 

 

2000枚ずつテストする,
という考え方になります。

 

 

ちなみに。

チラシ集客でうまくいかない
原因としては,

・反応率を測定してない
・測定していないから改善していない
・テストする枚数が少なすぎて
 反応率が測定できない
(100枚とか200枚とか…)

 

などが挙げられます。

 

ですので,

 

・しっかりと2000枚以上撒く
・効果測定をする(反応率を計測する)
・改善して再度テストする

この繰り返しをする。
これがチラシ集客の基本です。

 

 

冒頭で紹介した…
「まあ,チラシなんて適当に作って
撒けば集客できますから」

 

などと言う人は…
もしかしたら,フランチャイズか何かで
テストして効果実証済みの
チラシ雛形をもらって
それをばらまいているだけ,
かもしれませんね。

 

チラシはセールスコピーの集大成

 

実は…
チラシというものは,
「セールスコピーライティング」
の集大成です。

 

 

つまり…
セールスコピーライティング全体を
理解して実践,その結晶が
チラシだと言えるのです。

 

 

どういうことか。

 

例えば,
セールスコピーライティングで
「ヘッドライン(見出し)」
の作り方を学ぶとします。

 

では…
チラシに,
目立つヘッドラインだけを書いて
それで集客できるでしょうか。

 

 

そこからしっかりと本文に引き込んで,
クロージングまで持っていかないと,
成約できないでしょう。

 

ですので,
「チラシがうまくいかない」
のは,セールスコピーライティングの
知識スキルが足りていないからです。

 

とはいえ,
忙しい経営者が
ゼロからセールスコピーライティングを
すべて学べるかどうか。

 

 

そこまで手が回らない方には,
今回お伝えしたように,

「小さく改善を繰り返す」

という実践型のほうが
性にあっているのかも知れない,
ということで紹介しました。

 

お役に立てましたら幸いです。

 

なお。
本気でセールスコピーライティングを
ゼロから学んで,
自力で集客できる
スキルを身に着けたい。
そのための時間と投資は惜しまない。

 

そんな方は…
今,セールスコピーライティングの
教材を制作中です。

 

優待案内,先行情報をお伝えしますので,
こちらからメールアドレスをご登録ください。

もちろん,登録は無料です。

あなたがよりアップスタッツな明日になりますように。
セールスコピーライター 飯山陽平

 

追伸

教材制作は進行中ですが,
まずはベータ版(試作版)の販売を
開始しようかと検討中です。

 

ベータ版は,
製品開発に役立つため,
一番手厚くサポートさせていただきます。

 

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