【横綱引退に学ぶ】「人生120年時代」をどう生き切るか

【横綱引退に学ぶ】「人生120年時代」をどう生き切るか

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こんにちは。
札幌市近郊を中心に活動する集客代行業,
アップスタッツ経営研究会,
セールスコピーライターの飯山です。

 

今日は,バリバリの時事ネタです。
そう,横綱稀勢の里の引退です。

 

テレビを手放したため,
会見等は見ていないのですが…
まだ家にテレビがあった頃は,
相撲中継をよく見ていました。

 

 

何度も何度も横綱に挑戦しては
跳ね返され続けた姿を目にして,
そして横綱になれた瞬間も目にして…
引退する最後の時を
見られなかったのはちょっと残念です。

 

…ということで
今日のテーマは引退についてのエッセイです。

 

たまたま目にした限りにおいては,
あの「霊長類最強女子」と謳われた
吉田沙保里選手も引退。

 

 

サッカーの元日本代表選手だった
DF中澤選手,GK楢崎選手も引退。

 

私はスポーツをしないので
よくわかりませんが。

 

 

最盛期のイメージが
頭に残っている中で,
その時のことを思いながら
思い通りに動かない体に対して
葛藤を抱えながら…
最終的に引退を決断したのだろうなぁと
想像します。

 

とはいえ,彼らも
まだ若いので第二,第三の人生が
待っていることでしょう。

さて。
スポーツ選手と比べるのも
かなり乱暴な感はありますが…

私達はどうなのでしょうか。

 

題して

【横綱引退】「人生120年時代」をどう生き切るか

です。

 

 

あなたはいつ引退する?

 

例えば,
経営者に「定年退職」というものはありません。
あるいは,よほどのことがない限り,
「強制的に引退させられる」
こともないでしょう。

 

 

そうなると…
考えなければならないのは,
「いつ,引退する?」
ということです。

 

 

あなたは何歳まで働いて
いつ引退しますか?

 

 

「生涯現役」は許されるのか

 

もちろん,経営者であれば
「生涯現役」ということも
夢ではないかもしれません。

 

では…それは許されるのでしょうか。

 

 

…どういうことか。
極論を言えば,認知症になっても,
「生涯現役だ!」
と叫び続けられた場合,
どうなるのか,ということです。

 

もっとスケールダウンして
考えてみると話はわかりやすくなるでしょう。

 

時事ネタつながりですが…
79歳の老人が運転する車が歩道に
つっこんで…7人が怪我をしたようです。

 

恐ろしい話です。

 

こうして「人殺し予備軍」になる

 

では,なぜこのような恐ろしい事態になったのか。
実年齢は伏せますが…かなりの年を召した人が,
私のSNSの「友達」にいます。

 

その人は…
高齢者講習を終えた際の投稿で,
「まだまだ若いつもりです」
というコメントがありました。

 

 

これが何よりも恐怖です。
自分の老いと衰えを自覚していないということですから。
こういう人がいずれ「人殺し予備軍」となっていくのでしょう。

 

…コントロールできない凶器を
使うということは,人を殺す可能性は
否定できませんよね。

 

 

「故意の殺人の意図」
があるかどうかは別ですが,
人を死に追いやれば
「人殺し」です。

 

話を戻します。

 

 

つまり,老いと衰えを自覚して,
その上で適切な時期に引退できればいいのですが…
自分のエゴを優先して
「生涯現役」
を続ける。

 

これは…やはり恐ろしい話です。

 

 

人生120年時代をどう生きるのか

 

 

ちょうど,今日ある人達と
そんな話をしていました。

 

そう,人生は何年なのかという話です。

 

平均寿命が,女性が87歳を突破することで
「人生100年時代」
という捉え方をする方がいました。

 

 

それに対して私は,
「人生100年ではなく120年」
だと考えます。

 

 

なぜなら…
今60代,70代とかであれば,
人生100年時代と言えるかも知れませんが。

 

 

私はまだ40代。
100歳を迎えるまでに,
あと50年以上あります。

 

 

この50年の間に
医学と科学の進歩によって,
「人生120年時代」
が’到来する可能性もあるという話です。

 

もっとぶっ飛んだ話をすれば…

 

脳の記憶容量の限界が
120歳くらいだと言われていますが…

 

 

その記憶を,
「外部の何らかの媒体」
にデータ移植できたとしたら…?

 

 

脳だけを機械の体に移植して,
脳の記憶の一部も外部データベースに移植。

 

 

これができれば,200歳くらいまでは
生きられるかも知れませんね。

 

そうなると,
もはやどこまでが
「人権」
を持った存在だと言えるのか,
議論が巻き起こりそうですが。

 

 

人生80年
人生100年
人生120年
人生200年

 

まあ,いろいろな考え方はありますが。

 

 

自分の人生はいつまでなのか。
そして自分はいつまで「現役」なのか。

 

 

…これらのこと,
考えたことはありますか?

 

 

先を見据えて明日を精一杯生きる

 

個人的に好きなのが,
力士のインタビュー。

 

上位番付の力士相手に白星を勝ち取った
平幕力士が,取組後,インタビュールームに呼ばれて
インタビューを受けます。

 

 

特に,その「場所」の後半になってくると,
「勝ち越し」
「三役昇進(復帰)」
あるいは
「優勝」
などが見えてきます。

 

 

だからこそ,アナウンサーも
そこを意識して
「優勝,見えてきているんじゃないですか?」
みたいな質問をします。

 

ですが…
私が見てきたすべての力士が

「一番一番がんばります」
「明日の取組で勝てるようにがんばります」
「しっかり稽古をして明日がんばります」

などと答えます。

 

 

ことごとく,
どの力士も同じように答えます。

 

 

彼らは,力士というアスリート人生が
それほど長くないことを理解しているはずです。
それでもまずは目の前の白星を目指します。

 

 

これは…
憧れる生き方です。

 

 

経営者というものは,
「今は良くても,
来月,3ヶ月後,半年後,来年,3年後は
どうなっているかわからない」
と将来の不安ばかりが目につく習性がありますから。

 

 

先の不安を見つめつつ,
それでも今日,そして明日を
精一杯生きる。

 

 

そして,
自分のエゴで現役にしがみついて
周りに迷惑をかける前に,
潔く引退する。

 

 

これが理想です。

 

 

経営者は,肉体的な限界というものは
アスリートと違って,
かなり先です。
遠すぎてなかなか見通せません。

 

 

だから…つい惰性で生きてしまいかねません。
別に今日一日サボったからと言って,
明日直ちにどうにかなるわけではないですからね。

 

 

ですが…アスリートは顕著です。
練習を1日でも休んだら,
取り戻すのに何日掛かることでしょうか。

 

 

日々精一杯生きつづける。
それがアスリートです。

 

経営者は,アスリート魂と,
経営者ととして先を見据える
両方の視点を持つべきでしょう。

 

 

そして…
自分の老いや衰えと向き合いながら,
年相応の生き方をしていきたいものです。

 

 

あなたがよりアップスタッツな明日になりますように。
セールスコピーライター 飯山陽平

 

 

追伸

 

人生,時間は有限です。
ということで…

今年はキャンペーンを短く展開して,
たくさんテストマーケティングを
展開することにしました。

 

私も,先は長くないですから。

 

100歳まで,あと50年ちょっとしか
ありません。

 

…ということで,
今日から3日間…
実質あと2日とちょっと。

 

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今日のテーマに関する記事はこちらです。
合わせてご覧ください。

 

 

 

 

 

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