テクニックを身につけるためのテクニックのコツ

テクニックを身につけるためのテクニックのコツ

テクニックを身につけるためのテクニックのコツ
読んで役に立つ,学びがあったと思った方は「いいね」やシェアをお願いします。

__________________________________
アップスタッツ合同会社のコロナことチャイナウィルス騒動に対する見解はこちら。
参加者が10名を超えるイベントなどは
当面見合わせます。
つまり…平常通りに経済活動を
行っていきます。

また,チャイナウィルスで売上ダウンしている方で,
サポートが必要な方は,個別にお問い合わせください。
通常にの料金体系とは別の価格帯でご提案いたします。
※当面の間,この表示をいたします。
__________________________________

 

こんにちは。
アップスタッツ合同会社の代表,
経営軍師の飯山です。

 

 

昨日,一昨日と
テクニックの話をしました。

<参照>

テクニックだけでは本質的な解決にならない理由

 

顧客から信頼を獲得するためのすぐに使えるテクニック

 

 

今日は…
これまでと反対の話です。

 

テクニックの身につけ方について,
お伝えします。

 

 

敢えて表現するならば,

テクニックを身につけるためのテクニック

という感じですね。

 

 

もっとも,
世の中には様々な

「テクニックの身につけ方」

はあるので,
数ある中のひとつ…
くらいの感覚でご覧ください。

 

そして…
あなたが
「肌に合う」
感じがするならば,
実践してみてください。

 

 

テクニックの身につけ方

 

 

結論としては,
極めてシンプル。

 

 

 

反 復 練 習

 

 

 

以上!

 

 

…で終わってもいいのですが。

かの全米屈指のコピーライターにして
億万長者メーカーと賞賛される
マーケティングコンサルタント,
ダン・ケネディ。

 

彼は,
「1行」で書けることを
本1冊にしてますからね。

本当に1行で書いたら
お金にならないから…
だそうです。

 

 

なので,私も1記事分に
なるように,補足します。

 

 

テクニックを身につけるための考え方

 

私が若かりし頃,
好きな漫画がいくつか
ありました。

 

そのうちのひとつが,

「るろうに剣心」

です。

ご存じの方も
多いかもしれませんが。

 

知らない方はごめんなさい。

 

登場キャラクターの一人,

 

斎藤はじめ

 

という人物がいます。

 

 

当初は敵キャラクターでした。

 

 

なので,
主人公と戦うシーンが
あるのですが。

 

彼の必殺技は…「牙突がとつ
たったひとつだそうです。

 

そのひとつに
様々な派生技はありますが。
技自体は,たったひとつ。

 

なぜなのか。

 

彼の考え方は

 

戦場では同じ相手と二度以上
相対することはきわめてまれであり、

見切られる心配をして
多数の技を考案するよりも、

おのれの得意技を徹底的に磨き上げ、
戦ったその場で相手を一撃で
確実に仕留める方が合理的である
(ウィキペディア)

 

 

当時の私は…

 

数々の必殺技を華麗に繰り出す
主人公のほうがかっこいい…

 

とは思っていたのですが。

 

 

現実問題として,
「牙突」的な考え方のほうが
合理的です。

 

どういうことか。

 

私の記憶が正しければ…

 

上述の
ダン・ケネディのセミナー音声で
聞いた話ですが。
(違ったらお詫び申し上げます)

 

 

あるセールストレーニングの話です。

 

セールストレーニングで,
500のテクニックを覚えないと,
現場には出させない,
という会社があったそうですが。

 

実際に,
その会社で働くセールスマンに
質問をしてみると…

 

「500のテクニックのせいぜい
3つくらいしか使っていない」

 

とのこと。

 

 

現実問題として,
まあそうなるでしょう。

 

 

セールスにおいては,
基本的に
「1回限り」
です。

 

 

もちろん,リピート販売は
あるかもしれませんが。

 

「見込み顧客」

に対して
ガチでセールスして

「購入顧客になってもらう」

そのセールスというのは
たった1回限りですよね。

 

ということは…

 

 

戦場では同じ相手と
二度以上相対することはきわめてまれ

 

と同じ…とまでは言いませんが。
でも似たような感じでは
ないでしょうか。

 

ということは,
セールスのトレーニングにおいて,

 

 

自分だけの
「必勝パターン」
を徹底的に確立するほうが,

 

確実に仕留める

 

…もとい,
成約率が上がるのでは
ないでしょうか。

 

ですので,

 

 

上述の例では
500個全部マスター
する必要はありません。

 

 

500のうち…
自分にフィットするテクニックを
見繕って,
それを徹底的に磨けばいいのです。

 

たくさんのテクニックを身に着けて
華麗に使い分けるよりも,
よほど成果につながるでしょう。

 

 

バラして磨く

 

では…
「様々な要素が組み合わさって
ひとつの成果につながる」
場合はどうしたらいいのか。

 

セールスで言うならば…

 

信頼関係構築
ニーズのリサーチ
プレゼンテーション
クロージング

 

 

等,
様々な要素があり,
これら全部ができて,
ひとつの「成約」に
つながるわけです。

 

この場合,
手にクニックを磨くには
どうしたらいいのか。

 

全体的に磨こうとするよりも,
バラして磨くのを
お勧めします,

 

例えば…

「今日の商談は,
とにかく信頼関係構築を
磨こう」

と意識して臨む。

 

商談後に振り返って
改善点を洗い出して…
次の商談で
その改善点を実行する。

 

…というパターンですね。

 

あるいは…
ブログ記事執筆だったら…

 

私の場合,
ブログ記事の「型」は
基本的に1つしか使っていません。

 

型どおりに,
1記事をざっくり4つの
要素に分けて書いています。

<参照>

 

ということは,
文章力を磨くのであれば,
今日は1つ目の要素を磨く…
という感じでしょうか。

 

特に,私の場合,
毎日「師匠」に記事をご覧いただき,
フィードバックをもらっています。

 

そのフィードバックの中で
改善点が出てきた場合,
大抵は「翌日」の記事で
その改善点を意識しながら
書いています。

 

何日か続けて書いてみて,
「しっくり」
くるようになればOK。

 

 

こうしてテクニックを
身につけることができます。

 

まあ,
「連続して書いてはいけない」
内容もあるので,
必ずしもこの通りには
できていませんが。

 

 

反復練習のポイント

 

基本的に,
テクニックは
「ひとつ」
を磨く。

 

そして…
その「ひとつ」をバラして
徹底的に磨く。

 

特に,反復練習は,
短期間に繰り返すほうが
より早く習得できるでしょう。

 

 

結局
「反復練習」
のコツは…

 

「早さ」
だということですね。

 

 

改善点をアドバイスもらって,
反復練習を
「翌日」
におこなうのか。

 

それとも,
「1週間後」
に行うのか。

 

 

この違いは決定的です。

 

なぜなら…

 

1日目に実践
 ↓
改善点のアドバイスを受ける
 ↓
2日目,改善して実践
 ↓
改善点のアドバイスを受ける
 ↓
3日目,改善して実践

 

これと…

 

 

1日目に実践
 ↓
改善点のアドバイスを受ける
 ↓
1週間後,改善して実践
 ↓
改善点のアドバイスを受ける
 ↓
1週間後,改善して実践

 

 

 

前者だと3日目で到達できる
上達度に…

 

 

後者では,最短で2週間。
でも,実際には間が空いているから,
上達度は低いでしょうね。

 

なので,
反復練習のコツは,
文字通り「反復」なので,
短い時間で繰り返す。

 

以上,
今日はガッツリと
テクニックの話をしました。

 

 

このテクニックであれば,
「誤用」
される弊害は少ないですから。

 

 

ぜひ,ひとりでも多くの方に
実践いただきたい内容です。

 

あなたがよりアップスタッツな明日になりますように。
アップスタッツ合同会社 経営軍師 飯山陽平

 

 

追伸

 

実は…上達最大の秘訣。
上記でもしっかり書いていますが,
多くの人が気づいてないポイント。

 

 

それが,
フィードバックをもらうこと。

 

 

自己流で反復練習しても,
上達はしません。
「改善」のプロセスがないですからね。

 

 

なので,
しっかりとフィードバックを
もらう方が,反復練習したならば,
実力はどんどん伸びていくことでしょう。

 

ということで,
勉強会で私から
直接フィードバックを
受ける機会があります。

 

詳しくは今すぐ
こちらの動画で勉強会の案内をご覧ください。
※音が出ます。ご注意ください。

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください