【集客】そろそろ「がんばること」をやめて,成果を出しませんか?

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こんにちは。
札幌市近郊を中心に活動する集客代行業,
アップスタッツ経営研究会,
セールスコピーライターの飯山です。

 

 

LPを作っていたら…
気がつけば,朝になっていました。

 

 

…ああ,またやっちまった。
そんな気分です。

 

 

さて,
今日は
「がんばること」
をやめて成果を出す
考え方について
お伝えします。

 

 

今日の記事を読んでも…
いきなり
「がんばる」
ことから解放されることは
ありません。

 

 

ですが…
今日の記事内容を読んで,
真剣に実践すれば,
すこしずつ
「がんばる」ことから
解放されるようになります。

 

 

その先に,
今までとは違う
「成果」への道が
見えてくることでしょう。

 

 

そもそも「がんばる」って何?

 

 

定義【がんばる】
あることをなしとげようと、
困難に耐えて努力する。

 

 

字面がすごいですね。

 

 

定義【困難】
1 物事をするのが非常にむずかしいこと。また、そのさま。難儀。
2 苦しみ悩むこと。苦労すること。

 

定義【耐える】
苦しさ・悲しさなどに屈せず我慢する。こらえる。

 

定義【努力】
ある目的のために力を尽くして励むこと。

(以上,デジタル大辞泉)

 

これもまた,
字面がすごいことに
なっています。

 

 

読めば読むほど,
苦しくなって,息が詰まって
疲れてくる感じがします。

 

 

まず,
あなたに感じていただきたいのが,
この
「苦しい」
「息が詰まる」
「疲れる」
という感覚です。

 

 

そして,
がんばる…ということが
これらのことに
直結する,ということです。

 

 

何がそこまで辛くさせるのか

 

 

「がんばる」ことの
何がそこまでつらく
させているのでしょうか。

 

 

これがわかると…
がんばることが減ってくるはずです。

 

 

(1)繰り返し

人は,
繰り返しに耐えられない
生き物のようです。

 

 

同じ事を
ひたすら繰り返すには,
かなりの忍耐が必要です。

 

 

逆に,
繰り返しているように
見えても…
本人が
「同じ事の繰り返しではない」
と認識すれば,
辛くも何ともありません。

 

 

例えば…
あまりいい例ではないですが,
パチンコ。

 

パチンコ屋に
踏み込んだことはないので,
あくまでも想像ですが…

 

 

朝早くから,
パチンコ屋の入口にならび,
いい台を確保。

 

そして…
何時間も何時間も,
台の前に座り続けて,
盤面を凝視しながら,
同じ動作を繰り返しています。

 

 

狭くて汚くて,
くさくて空気が悪くて,
しかも,すさまじい
騒音の中で…です。

 

 

しかも,
どんどんと
お金が減っていくという
恐怖と苦痛に耐え続けています。

 

 

驚異の忍耐力です。

 

 

私だったら…
店の中に一歩踏み込むことすら
できないでしょう。

 

 

ですが…
彼らにとってみたら,
「がんばっている」
自覚などないのでしょう。

 

 

(2)徒労

 

定義【徒労】
むだな骨折り。無益な苦労。

 

 

この定義を読むだけで
辛くなってきそうですね。

 

 

成果がでないと,
徒労感を受けます。

 

 

集客においては…
一歩間違えると
三重苦に陥ります。

 

 

集客の基本や
マーケティング戦略を
理解していないと…

 

 

×1 成果が出ない

 

 

そして,
他に何をやったらいいか
わからないから,
同じ事をやるしかない。

 

 

×2 繰り返し

 

 

そして…
マーケティングにお金が掛かっている場合,
お金が出ていく一方。

 

 

×3 無駄な支出

 

 

この三重苦を,
「つらい」
という一言では
表現しきれないでしょう。

 

 

(3)我慢

実は,
これが
「がんばること」
がつらい,最大の要因です。

 

 

自分の本心が望まないことを,
「意志力」でもって
無理矢理,行動させるわけです。

 

 

意志の力を振り絞る。
これは…歯を食いしばって
耐えないとできないことです。

 

 

「がんばること」をやめる5ステップ

 

 

がんばることをやめるには
どうしたらいいのか。

 

 

ステップごとに紹介します。

 

 

(1)仕事のタスクを書き出す

今やっている仕事を
タスクごとにわけて,
一通り書き出してみて下さい。

 

 

…面倒くさいですよね。

 

 

「がんばらないと」
こんな面倒なこと,
やる気が起きないでしょう。

 

 

冒頭で,

今日の記事を読んでも…
いきなり
「がんばる」
ことから解放されることは
ありません。

と予告した通りです。

 

 

(2)がんばっているものを「ざっくり」みつける

上記の通り,
・繰り返し
・徒労
・我慢
という観点から,

 

 

あきらかに「がんばっている」
と思われるものに
印をつけてください。

 

 

ここでは「ざっくり」で十分です。
あいまいなものは
あいまいなままで大丈夫です。

 

 

(3)「がんばってない」ものに気付く

残ったものを
チェックして…

 

 

「実はがんばってない」
ものが混じっていないか
チェックしてみてください。

 

 

この作業の目的は,
がんばっているものと,
がんばっていないものが
ごっちゃになっていて,
「仕事=何もかもがんばっている」
感覚になってしまっている
ことに気付くことです。

 

 

そこで,
仕事をタスクごとに分解して,
「実はがんばっているうちに
入らないものを抽出する」
作業が必要だ,ということです。

 

 

私の例をいくつか紹介します。

 

 

今日のブログの書き出しでは,
「徹夜でLPのコピーを書いた」
という話でした。

 

 

これは「がんばった」かと言えば…
がんばった感じはありません。

 

 

…だから
「気がつけば朝になっていた」
のでしょう。

 

 

最近,
ブログの記事執筆で,
かなり苦戦しています。

 

 

マーケティングやセールスコピーに関する
コンテンツだけならば,
いくらでも書けます。

 

 

ですが…
それを書き続けても,
「ライタ-」として
これ以上,伸びることはないだろう,
そう考えて,
師匠と相談した上で,
「エッセイ記事」を書くことにしました。

 

 

このエッセイを書くのが…
なんとも苦戦しています。

 

 

そう,
苦戦です。
楽ではありません。

 

 

ですが…
嫌なものを無理して
堪えて
「がんばっている」
感覚はありません。

 

 

…もっとも,
今みたいに,
徹夜明けで,
どうしても今すぐに
ブログを書かないと
いけないときは,
「意志力」を
つかうことはありますが。

 

 

そういった例外を除いて,
書くこと自体には
「がんばっている」
感覚はありません。

 

 

あるいは…
上述の通り,
パチンコにはまる人たちも,
決して「がんばっている」
感覚はないでしょう。

 

 

…パチンコが「仕事」
かどうかはまた別の話ですが。

 

 

ここでのポイントは,
「好き,嫌い」
「得意,不得意」
と,
「がんばる,がんばらない」
は,わけて考えることです。

 

 

例えば,私は副業で司法書士を
やっているのですが…

 

 

■和解交渉の案件

得意か不得意かは…
よくわかりませんが,
「過払案件」などで
債権者と交渉してきた経緯を
振り返ってみると,
「自分で思っているより得意」
なのでしょう。

 

 

ですが…大嫌いです。
大嫌いなので,
「がんばらないと」
できません。

 

 

なので,今はもう
和解交渉の案件は
一切やっていません。

 

■登記手続きの案件

「好きでも嫌いでもない」
です。

 

「得意でも不得意でもない」
です。

 

15年やっているので,
「得意・不得意」
など,いちいち意識していない
だけかもしれませんが。

 

ただ,がんばらなくてもできるので,
今も「副業」として,
細々とですが続けています。

 

 

(4)「がんばっている」ものを減らす

がんばらないとできないことを
減らすのが次のステップです。

 

ここではさらに2段階に分かれます。

 

 

1つが…
それは「本当にやらなければいけないこと」
なのかを検討するということです。

 

 

例えば…
「60歳以上の顧客を相手にする」
ことがつらい…
ということに気付いたならば,
顧客ターゲットを
50代以下に絞って
集客すればいいのです。

 

 

このサービスは売上が見込めるから
がんばって扱う…

 

 

といったものも,
見直してみることが大切です。

 

 

もう1つが,
それは「本当に【自分が】やらなければいけないこと」
なのかを検討するということです。

 

 

「自分がやった方が,
早くて確実で品質もいい」

から,好きでもないのに
「がんばって」
その作業をしてないでしょうか。

 

 

従業員に任せる,
外部委託する…
などの道はないでしょうか。

 

 

(5)がんばらなくてもできることに集中する

がんばらなくてもできるにいることが,
あなたにとって生産性が高い状態です。

 

 

大して疲れることなく,
ずっとその仕事を続けられます。

 

 

集中力も品質もあがります。

 

 

もちろん,
売上という「成果」にも
影響することでしょう。

 

以上,5ステップでした。

 

 

「好きなことを仕事にする」というファンタジー

 

 

たまに
安っぽい自己啓発セミナーやコンテンツで
「好きなことを仕事にする」
ことを主張しているのを
見かけます。

 

 

あれは,ファンタジーです。

 

 

全米屈指のマーケティングコンサルタントで,
「億万長者メーカー」と名高い,ダン・ケネディ。

 

 

彼は,
「21世紀のナポレオン・ヒル」
と言われることもあるくらい,
自己啓発や成功哲学の分野でも権威です。

 

 

彼は…
「好きなことを仕事にする」
ことについて,否定的です。

 

 

彼は,
「好きなことが仕事になるなら,
私は,ゴロゴロしながらポテトチップスを食べて,
テレビを見ているだろう」

※イメージです。 ダン・ケネディではありません。

 

「…私がそれをして,お金を払ってくれる人など
いるはずがない」
と冗談っぽく言っています。

 

 

彼は,
「好きなことを仕事にする」
のではない,
「今やっている仕事を好きになる」
努力をしたのだそうです。

 

 

ただ…
必ずしも,誰もがそれを
できるとは限らない,というのが
私の考えです。

 

 

だったら,
好き・嫌い,
得意・不得意という問題を切り離して,

 

 

「がんばる」という
繰り返し・徒労・我慢の
三要素がなくても
楽に仕事ができるにはどうしたらいいのだろうか,
と考えて,今日の記事にしました。

 

 

最後に。
「集客」で「がんばること」
をしなくても済むにはどうしたらいいのか。

 

基本的に,上述の通り
(1)~(5)
をやってみて下さい。

 

その上で…手は5つ。

私が推奨する順番にならべると,

 

1.集客を「好きになる」(ダン・ケネディ方式)

2.集客作業のうち「がんばらないとできない」ことを外注する

3.集客の打ち手を知らない三重苦であれば,
 マーケティングを学ぶか,集客コンサルタントに依頼する

4.集客自体を全部外注する(推奨はしません)

5.集客とは関係ない業務に就く(事実上,経営者退任です)

 

となります。

 

 

 

完全に
「がんばる」
ことをなくすことは難しいでしょう。

 

 

ですが…今よりも少しでも
「がんばらずに」
できることを続けて,
より成果につなげていきたいものです。

 

 

今日のテーマに関連する記事はこちらです。
あわせてご覧ください。

 

 

 

 

 

 

あなたがよりアップスタッツな明日になりますように。
セールスコピーライター 飯山陽平

 

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